アニメ映画『この世界の片隅に』感想

先日、巷で話題沸騰、ほぼ見なければならない状態にあるアニメ映画、『この世界の片隅に』を観ました。
ところで、この文章は、ランチタイムに、スマホで書いています。そのくらいの制限がないと、この映画の感想は書けない。時間をとってキーボードを前になんかしたら、いくら書いても終わらないし、一方で、どこから書き始めて良いかわからなくなりそうです。

始皇帝と結婚(追記あり)

諸事情あって自由が丘の最強お洒落カフェ「BAKE」で仕事していたら、斜め向かいに座る、ファッションセンスの良い2人組の女性から、こんな声が聞こえてきまして。

電通には鬼十則を書き直してほしい

電通が「鬼十則」をなくそうとしているのではないか、というニュースを聞いた。

電通、「鬼十則」の社員手帳掲載取りやめを検討 どんな内容?:ハフィントン・ポスト

今回起きた悲劇、そしてその裏にあるだろう、表沙汰になっていない無数の似た悲劇を思うと、見直すのは当然だと思うが、正直、なくすはもったいない、とも思っている。
意外に思われるかもしれないが、実は鬼十則は僕の仕事上のバイブル、いや、十戒だからだ。

鬼十則。就職活動のころから「社会人になったらこういう風に仕事をするのだ」と心をときめかせ、そして社会人になり何度も現実に面食らいながら、鬼十則を机に貼り、いくどとなく読み返し、自分の芯を再確認していた。

鬼十則には、こういう言葉が並んでいる。

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない
  2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない
  3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする
  4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ
  10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる

僕がいい加減なのは、この鬼十則を、かなり自分勝手に解釈しているところだ。自分が同意できるところだけを、同意できるように受け取っている。

パパそんなこと言わないよ!

楽しい家族の団らんタイムだったはずが、とんだ濡れ衣を着せられそうになりましたので、報告させていただきます。

麻布十番『いいと eat ikkai』。気軽でお洒落な和食立ち飲み屋

トレタさんに、麻布十番の「いいと eat ikkai」というお店に連れて行ってもらいました。
和食を自由に、そして気軽に楽しむ立ち飲み屋です。

【いいと eat ikkai】
住所:東京都港区麻布十番1-6-3 テラス麻布十番1階(地図
電話:03-6447-0195
営業時間:ランチ11:30〜15:00(L.O.14:00)/ディナー17:30〜24:00(L.O.23:00)(土日祝日営業)
Web予約
ホームページ

【トレタ】
飲食店向け 予約/顧客台帳サービス
ホームページ

Eat2016103101
出汁巻き。
和食店ならではの味。

PPAPボリウッド版の奇妙さがエゲつなかった

ピコ太郎が外国特派員協会での会見で「最高だ」と言っていた、PPAP(ペン・パイナップル・アップル・ペン)のインド版。

観てみたら、インドどころか完全にボリウッドでした。

おかしいよ! ここまでオリジナリティ出てたらもはや二次創作じゃないわ!

いやーこれは……狙って作ったならすごい才能だし、インド人は普通に踊るとナチュラルにああなるというのであれば、やはり以前インドに行ったときの印象は間違ってなかったのだな、別の惑星みたいだわ、と、リスペクトが止みません。

あと、世界中のPPAP観てみたけど、結構みんなダンスが間違ってるんですね。

確かに簡単なようでいて、リズム取り慣れてないと、どこにアクセント置いて身体動かしてるのかわからないかも。足の重心移動と胸の閉じ開きが連動して、開いた時アクセントがあるんです。

今日子ども向けダンス会(まだやってる)でPPAPダンスを教えたのですが、あの子たち、学校で相当自慢できるかもしれないなあ。

 

新MacBook Proの中でベストなのは、値下がりした旧モデル?

仕事のMacBook Air(Late 2010)は最近ますます重くなり、とうとう日々の作業に支障が出てきています。
家のMacBook Pro(Late 2011)はキーボードの「G」は最初から取れてたし、最近はトラックパッドが動かなくなってたりして、かなりポンコツ気味です。
だから、今回のMacBookの発表は、ついに来た! ずっと心待ちにしていた! と興奮していました。

で、発表見ました。

マクドナルド界最強の食べ物「ベーコンポテトパイ」が復活していた

昔、マクドナルドでバイトしていたことがあります。
すごく楽しかったです。休憩室は部室のように、いつも誰かがたむろっていて、学校では出会えない、いろんな年齢層の人たちと仲良くなれました。

僕はそこで、クルーノートという連絡帳のようなノートで勝手にコラムを連載したり、自作のmixテープを1000円で売りつけたりと、せっせと黒歴史作成にいそしんでいたわけですが、実は一番楽しみにしていたのは、古くなった(といっても20分前に作りました、程度なのですが)お店の商品を休憩中に食べること。

それまでほとんどマクドナルドに行ったことなかった僕は、そこであらゆる種類のハンバーガーやらポテトやらシェイクやらを、試しまくることができました。
そして、散々食べ尽くした結果、僕が一番美味しいと確信したのは、「ベーコンポテトパイ」でした。

ベーコンポテトパイは人気がなくて、ほとんど誰も注文しませんでしたが、いざ食べてみると、クリーミーで、ベーコンのアクセントが効いていて、パイ生地のサクサク感も絶妙で、最高に美味しかったのです。

僕はベーコンポテトパイの虜、ベーコンポテトパイマニアと化していました。いつもレジに立って、メニューを見て悩んでいる客を見つめながら、「あぁ、こいつもベーコンポテトパイを食べてみれば、マクドナルドへの印象がガラリと変わるというのになあ」と、残念がっていたものです。

ところが。

自分の職業がようやくわかってきた

今まで「企画屋」とか「ディレクター」とか「編集」とか「プロデューサー」「製品サービス」「マーケティング」とか言ってて、今は「シニア・ディレクター」になっていますが、どうもピンと来ないなあと思っていたらこんな記事を発見し、ああ、これまさに自分がずっとやってきていることじゃないか、そうか、自分は「プロダクト・マネージャー」だったんだ、と膝を打った次第です。エウレーカーエウレーカー!

エンジニアと健全なバトルをしてますか? Increments 及川卓也が語る優秀なPMの条件より:

「私が考える(プロダクト・マネージャーの)定義は、プロダクトチームを組織し、製品開発を成功に結びつける中心的存在といえます。具体的な役割は、ユーザーに価値を提供できるプロダクトがどんなものかを定義して、それをエンジニアやデザイナーといったチームメンバーに共有すること。」

「プロマネは、実際にプロダクトの仕様やデザインが決まって、実装のフェーズになってからオペレーションを回していく役割です。 ですので、プロマネの役割はPMの役割のなかに含めるのが妥当だと思います。わかりやすく一番違うのは、PMは最初のアイデアの部分を担っているかどうかだと思います。」

「純粋なサービスとしてだけでなく、ビジネスとしてどれほどの成果が出せるのか、会社や組織にとってどんな意義のあるものなのか、事業サイドとの折衝を行うこともPMならではの役割と言えますね。」

今まで「肩書なんてなんでもいいよ」というスタンスで生きてきましたが、他の方が僕をどなたかに紹介してくださるときに、どう紹介していいかわからず困っている様子や、自分でも自己紹介がモゴモゴしてしまい、何かいい肩書ないかなあ、と、迷っていたところでした。

最近はみんな、困りすぎて、僕のことを「ブロガー」とか「黒歴史の帝王」「我が名は魔性の人」「ラッパー」「ダンサー」とか紹介しはじめていますからね。危なっかしいです。

どうやってネットで文章を書きはじめたか?

皆さんがネットに上げる初めての文書って、どんな感じでスタートするのかな?(きっかけは・・・より

僕の場合はなんだろうと思って、現存する最古の記事を見てみたら、こんな感じでした。

ムツゴロウ最高

……えっと、いったい何だこれは……

日記ではない。
悩みでもない。
お役立ち情報でもない。
珍しい体験談でもない。
オピニオンでもない。
面白企画でもない。

この時の気持ちを、遥か遠い昔の気持ちを思い出してみると……できるだけ正確に言うと、確か「自分のアンテナが反応したことを、みんなにも教えたい」だった気がします(当時はシェアなんて言葉はなかったので、左記のような感覚だったかな、と)。