何だこのCGは!? : 映画『ジャングル・ブック』感想

僕は何を観てしまったのでしょう……
何の予備知識もない状態で鑑賞したので、目の前で何が起こっていることが、最後まで信じられませんでした。
8月11日公開の映画『ジャングル・ブック』の試写でのできごとです。

公開情報なので言ってしまいますが、ジャングル・ブックでは、主人公の男の子「モーグリ」以外は、全てCGです。
出てくる動物も、ジャングルの植物や水や大地も、全部CG。

でも、とうてい信じられないんですよね。1時間半強、ずっと目を凝らしていても、どう考えても本物。
むしろモーグリの方がCGっぽかった。実際、最初の3分くらいは、モーグリをCGとして観ていました。

1匹2匹なら、本物ソックリの生き物が出てきても、まあ今の映画なら普通です。
恐竜や宇宙人や別の惑星など、実際と比較できないものであれば、CGかどうかなんて、ほとんど気になりません。

でも、『ジャングル・ブック』は、大量の動物・植物の全てがCG
たった一人、生身の人間として参加する少年が、実物としか思えないCGの中を、縦横無尽に駆け回る。
『ジャングル・ブック』はそんな映画です。

異常な映画でした。

アプリのアップデート理由に男泣き

アプリのアップデートって、ついつい面倒くさくて放置しちゃうんですよね。
セキュリティ面、利便性、安定性、あらゆる意味で、やった方がいいのはわかってるのですが。

で、先日久しぶりにApp Storeのアップデート一覧のページを見ていたら、「Steps」という歩数計アプリのアップデート案内が届いていまして。

ところが、そのアップデート理由がですね、

世の無常を感じる

国立新美術館で開催されている国際水墨画展にて、「東京都知事賞」の作品を見つけて、世の無常に思いを馳せるなど。



スマホで写真を撮ると絶対に連写になる人

今週末で終わっちゃうというので、昼休みに、慌てて話題の「空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン」展を見てきたのですが。

Louisvuitton2016061720

展覧会自体は素晴らしかったです。想像以上にたくさんの歴史的展示物がありました。
ヴィトンの美と機能の変遷が現物を見ながら理解できるようになっていて、ああやっぱりヴィトンっていいな、僕はあの柄がちょっと恥ずかしいので買わないけど、ヴィトンがとても誠実で、センスが良く、信念を持って作られていったんだなということが、とてもよくわかるイベントでした。
それを象徴していたのが、案内文に書いてあった、次の一文でしょうか。

どんな夢やご要望も、トランクに収納することが可能です。
プロ中のプロなトランク屋! ですね。

ただ……

僕の近くに、上品なワンピースを着た若い女性が2人いまして。
その2人のうちの1人が、ひとつひとつの展示物にいちいち黄色い声をあげながら、iPhoneで撮影していたのですが、その様子がですね……

ほら、iPhoneのカメラって、撮ると、「パシャッ」っと音がなるじゃないですか?
それが、彼女の場合は、

ローマの人気ピザサンド店が日本に進出!

久しぶりに吉祥寺美味しい店を見つけました。吉祥寺巡回歴ウン十年な僕のアンテナがビビビビッと激しく反応するレベルです。

名前は「TRAPIZZINO(トラピッツィーノ)」。開店してまだ1〜2ヶ月のニューカマーです。
場所は、パルコのある通り(吉祥寺通り/立野通り)を歩いて、五日市街道にぶつかる手前辺り。

トラピッツィーノは、イタリアで2008年くらいに生まれ、今人気大爆発中の、新しいストリートフード。中に具を詰められる専用のピザ生地に、ローマの伝統的な家庭煮込み料理をブチ込んだという料理です。

僕が食べたのは、鶏と豚。

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鶏の狩人風(カチャトーラ)(700円)

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豚を優しめのハーブで煮込んだもの(750円)

むっちゃ美味しいです。一見、イタリア版ドネルケバブとかピタサンドのように見えますが、ピザ生地が外はカリカリで中はフワフワ。その中に肉なら肉、野菜なら野菜の煮込みがギッチリとつまっています。ピザ生地は袋状になっているので、中身がこぼれることもありません。

ちょっと拡大してみましょうか?

上野公園に名言が密集してた

上野公園の科学博物館入口の壁に貼られているポスターが名言だらけで、思わず撮影しちゃいました。

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書かれていることをテキスト起こしすると、こんな感じ。

「みずから光輝くロウソクは、どんな宝石よりも美しい」
by マイケル・ファラデー

「最高の勝利は、自分を乗り越えること」
by プラトン

「一日一日を大切にしなさい。毎日のわずかな差が、人生にとって大きな差となって現れるのですから」
by ルネ・デカルト

「独創的なものは、はじめは少数派にきまっている」
by 湯川秀樹

「どんな真実も、発見してしまえば誰でも簡単に理解できる。大切なのは、発見することだ」
by ガリレオ・ガリレイ

「希望ある未来は、人の良心の中だけにある」
by アルベルト・シュバイツァー

「誰もが見ていながら、誰も気づかなかったことに気づく、研究とはそういうものだ」
by コンラート・ローレンツ

「生き残るのは、最も強い種でも、最も知的な種でもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ」
by チャールズ・ダーウィン

「無知を恐れるな、偽りの知識を恐れよ」
by ブレーズ・パスカル

「発見のチャンスは、準備のできた者だけに微笑む」
by ルイ・パスツール

「自然には、何の無駄もない」
by アリストテレス

「産業は、学問の道場なり」
by 本多光太郎

バンド高校生の青春がまぶしすぎた! 『シング・ストリート』

7月9日(土)から公開される映画『シング・ストリート』の試写会にご招待いただきました。

この映画は、いろんな引っかかりポイントがある、かなり評判の良い作品なので、まずはポイントの列挙だけしておきますね。
そのあとで、僕個人の感想を。

可愛さのハイパーインフレ

先日、幼稚園の保育参観があったので、見に行きました。
クラスの中で、5つのグループができていました。ウチの子を含む5人は「ねこさんグループ」。

先生が、グループ単位で園児たちを移動させようと、こう言いました。
「じゃあ次は、ねこさんグループ、こっちに来てくださいー」

すると、ねこさんグループたちは、一斉に、

朝に食べるおにやんまのうどん最高

むっちゃ美味いです。体温上がるわー。
写真は鶏肉天うどん。


夕方に食べるより美味しい気がするんですよね。気のせいかしら? それとも、まだ油や鍋の水が新品だからかしら?

菅原小春が単独ダンス公演してた

へー知らなんだ。行きたかったなあ!