経済産業省の非公式提言書「21世紀からの日本への問いかけ」を3行にまとめてみた

去年の5月という古い話で恐縮ですが、昨年に友人から回ってきた資料が、とても興味深かったので、シェアします。

21世紀からの日本への問いかけ(ディスカッションペーパー).pdf

これは、経済産業省で最上位の会議に位置づけられる「産業構造審議会」の総会で提出された、非公式な提言書です。日経新聞によると「大企業の取締役会に30歳前後の社員が私案を諮るような出来事」と書かれていて、あれ? なんか既視感あるな? と、親近感を持ちました。

資料は、ザ・日本人のパワポ。ビル・ゲイツをもうならせる独特の様式美を備えた資料だと思います。
書式に慣れてさえしまえば、大変読みやすいパワポです。そして、読む価値のある、とてもまとまって考え抜かれた資料です。

とはいえ、読み込む時間もままならない方のために、以下にムチャクチャ粗く3行(というか3項目)で概要をまとめてみました。

鍼灸の経験がないという友人に10項目ほど語ってみた

「鍼灸って痛い?」と、「インターネットって難しい?」レベルの質問をチャット空間に向かって投げかけている友人がいたので、僕が理解している範囲をシェアしました。

ニフティに育てられた

昨日は、もうすぐノジマに吸収され、社員はノジマ側か富士通側かに分割されてしまうニフティのパーティに参加した。

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社員の他に、OB/OGもたくさん来ていた。「うわー懐かしい!」「久しぶり!」「今なにしてるの?」と挨拶するのでいっぱいいっぱいだったのと、社員の人たちが今どんな気持ちなんだろうというのが把握しきれず、なんとなく気が引けて写真を撮れなかった。今、ちょっと悔やんでいる。今度いつ会えるのかわからないレアキャラが大集合していたのだから、写真撮りまくってくればよかった。

僕はニフティを辞めてからだいぶ経つが、未だに愛着がある。理由は一つ。
「ニフティは、僕が、僕なりの方法とスピードで、社会人として成長していくのを許し見守ってくれた」
から。

ハゲでイケメン【タリーズ事件簿】

先日のランチは、久しぶりにタリーズへ。
アボカドのホッドドッグをパクついていると、隣に座っている2人組のサラリーマンの声が聞こえてきました。

実話の方のバレンタイン・イブ

帰宅したら、次女がドタバタと足音を立てながら、慌てて階段から降りてきて、床に落ちている紙を隠した。

Googleが、想像以上に僕のことを知っている

単に「小鳥の画像が欲しいなあ」と思って検索しただけなのに、何故か「中二病のイラスト」が。

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Google先生が僕のことを知りすぎていて怖い。

そういえば、最近しばらくAndroidのスマホをいじっていたのですが、あれって、メイン画面に表示されている検索窓をタップすると検索履歴一覧が出てくるじゃないですか。人にちょっとスマホを貸した時、ワンタップで気軽に検索履歴見られたら怖すぎる、と思うのですが、日常的なAndroid使いはあまりそういうことは気にしないものなのですかね。それとも、あの検索窓は全員トップの画面から消しているのかしら。

 

オールインワン化粧品『BioMedi』が、超敏感肌の僕にもすごく良かった

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多くの人から「使用感を詳しく教えて!」と言われたので、数ヶ月使用した感想を書きます。
みんな新しい化粧品には興味津々なのね。

僕は超敏感肌で、アトピー持ちです。
普段は小康状態ですが(いや、単に慣れただけなのかも)、時々ひどくなります。

思えば昨年の今頃は、Curel(キュレル)でひどい目に遭っていました。
「敏感肌の人に絶対オススメ!」みたいな勢いのある宣伝文句に感化され、買い込んだのです。
でも、僕には合いませんでした。恐らくアトピー攻略ブログに書いてあるように、普通の「敏感肌用クリーム」は、僕みたいな超敏感肌にとっては刺激が強すぎるんですね。
塗りはじめて1ヶ月くらいしたら、体中がまだら模様みたいになり、しかもすごく痒くなってしまいました。でも冬はだいたいアトピーが悪化するので、キュレルが原因とは考えず、塗る回数や量を増やしていたのですが、徐々に悪化していくばかり。春先ごろようやく「これはキュレルのせいではないか?」と思い至り、止めたら良くなりました。
キュレルの中の人、disみたいになってごめんよ……でも本当にあった出来事だから勘弁してください……

そんなわけで、僕は化粧水や乳液やクリームについては、生まれてこの方ずっと慎重派です。
ほとんどの化粧品は塗った瞬間、肌に少し「ピリッ」とした感触があります。平気だったのはジョンソンのベビーオイルやワセリンくらいかな? でもあれはベタベタしますしね……
それだったら塗らないほうがまだマシ。という人生を送っております。

ところが。

BioMedi』ってのが、素晴らしかったのです。
本来なら例年この時期にひどくなっている肌が、今年は微ダメージで済んでいます。

オオカミ少年の逆問題

参った。Twitterのテンプレである「〜とマックで女子高生が言っていた」を使って投稿したら、どうやら親しい人が何人か、本気にしたらしい。

原因は、わざとじゃないけど、全て僕にある。なぜなら過去に大量に、「過去にタリーズでこんなことがあった」という、あり得ないバカ話を投稿したことがあるから。

最後の2篇が特に良かった! 村上春樹『女のいない男たち』

村上春樹が長編小説の新作『騎士団長殺し』を出す、というので、「そういえばアレをまだ読んでないな」と思い出し、短編集『女のいない男たち』を一気読みしました。

基本的に他人の恋愛に興味がないので、本の題名を聞いた時点で読む気をなくしていたのですが、読んでよかった。面白かった。
特に最後の2篇の『木野』と『女のいない男たち』が、想像を遥かに超えて面白かったです。

ハリウッド版、魔導大戦。『ドクター・ストレンジ』感想

ドクター・ストレンジ』の試写を観ました。

僕のような人間に、妙に馴染む魔法がたくさん出てくる映画でした。「僕のような」というのは、つまり、日本のゲームや漫画やアニメや小説でお馴染みな魔法に慣れている人間という意味で。

僕にとって、魔法は、RPGに出てくるようなもの、攻撃力とか防御力とか相性とかで数値化できるたぐいの、まあ、武器みたいなものなんですよね。

一方で、指輪物語でもハリー・ポッターでも、海外での魔法の扱われ方は、もうちょっと、「何か素敵なもの、予想を超えたものを実現する力」といった、論理を超えた、文字通りファンタスティックなものである場合が多いように思います。

でも、ドクター・ストレンジで出てくる魔法は、日本的。ドラクエ的です。