スターバックスの看板での連載コミック


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スターバックス。今や先進国の大半を支配しようとしている、カフェの王国です。

ここ10年足らずで、急速に広まりましたね。もう何年も前、できたばかりの渋谷店に入って、モカを頼んだときの衝撃は、今でも忘れられません。
「何これ、超美味い!」
快適な空間に美味しいコーヒー。あの日以来ずっと、スターバックスは、僕にとってとても大切な「日常」でい続けています。

そんなスターバックスでは、色々なお知らせを出すのに、黒板を多用していますよね? この電脳万能な世の中で、これだけグローバルに展開する企業が、敢えて黒板を使うことによって、親しみやすさとか暖かさとかを出しているんだと思います。

スターバックスでの黒板の使い方は、様々です。その日のお勧めメニューを書いたり、店長からのメッセージが書いてあったり。
最近は、こんな風に、地元の人たち用のコミュニティボードになっていたりもするようです。

しかし、

僕がサンフランシスコのスターバックスで見た、この黒板は、いったい何を意味しているんでしょう?

staba2004080101

とりあえず何もオススメしていないのは、確かです。
一応日本語も使われていますが、全体的に見て、激しく日本を誤解し、かつその激しく誤解した日本を最高にクールだと思ってリスペクトしているように見受けられます。
そして、何やら「to be continued」という文字も見えます。もしかして連載していますか?

どうやらサンフランシスコのスターバックスは、黒板を何に使ってもいいようです。
みなさんも、もし行くことがあったら、ぜひ黒板に注目してみてください。もしかしたら思いがけないものが見つかるかもしれませんよ。

staba2004080102 ウーマン・オブ・スターバックス 「スタバ」の女

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