え? これを子供の頃に描いたの? なんで?


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広告は以上です。

人の心の闇はあまりにも深く、把握することなど到底不可能なように思えます。

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先日、小鳥でもたびたびネタにしている()、アート&ブレイン(脳の右側で描け)の5日間ワークショップ(以下「5day」)の最終日に、遊びに行きました。

最終日には、この5日間に描いた絵を全て壁に貼って、思い思いにポジティブなフィードバックを返します。
壁一面に貼られた絵の中で、僕はとある人の「子供時代に描いた絵」に目が釘付けになりました。
 
 
最近の5dayでは、「言語以前を思い出す」というコーナーがあるみたいです。

言語以前を思い出す

  【やり方】
    幼少時代に描いた絵を思い出して、もう一度描いてみる。
    もしどうしても思い出せなければ、
    覚えている情景やシチュエーションなどを、
    とにかく絵で描いてみる
  【目的】
    言語でモノを考える前の感覚を思い出すことができる。
    つまり「見たまま、感じたままを描く」を思い出す。

なるほど小さい頃の絵を描くだけなら、「上手に描かなくちゃ」という思いが消えるので、気軽でしょう。そして自然に、言語以前の感覚を、見たままを捕らえていたあの頃を思い出すという。
 
 
その人は例えて言うならば「おてんばお姫様」みたいな感じの人でした。
よく笑い、活発そうな、良い意味で自分勝手で魅力的な印象でした。
 
 
その人の描いた「子供時代の絵」がこれです。

確かに子供が描いたような単純な絵で、
何が描いてあるのかはとても判りやすいのですが、

でも……その描かれているモノが……
 
 
 
 
 
 
 
Whenshewaschild2005081901

 
 
 
 
 
 
 
むっちゃ怖いんですけど(泣)!?
この生き物は!? ってゆーか!? 
子供を殺してるの!? なんで!?
しかも吹き矢で!? なんでそんなマイナーな武器を!?
しかもこんな至近距離から!? 絶対殺る気なんだ!

なんだって彼女は、子供の頃、こんな絵を描いたんでしょうね。不思議でなりません。
もちろん個人的には、こういう絵は大好きだし、こういう絵を描いた子供も大好きですが。

ただ、子供の頃の理由はともかく、大人になってから、この絵を思い出してもう一度描いてみるという、その行為の中には、何だか癒し効果があるような気がしますね。今度会ったらその点を聞いてみようと思います。

p.s. この「脳の右側で描け」のワークショップ、まがい物がたくさんあるみたいなんで、気をつけてくださいね。そもそもの提唱者であるベティ・エドワーズ博士が日本で認めているのは、斉藤先生のアートアンドブレインのクラスです。詳細はこっち
 
 

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