萌え萌え! 縄文タン


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残すところあと1週間の開催となった「縄文VS弥生」展。
内容もさることながら、ポスターの「縄文タン」の可愛さにデレデレな人が急増中らしいですね(例)。

確かに、カタログの写真とか見ても、

 
 
Jyomon2005082401_1
 
 
 
最初っから縄文タン萌えブームを狙ってるってゆーか、そんな気がしないでもありません。
ちなみに、この縄文タン、本名を高橋由真ちゃんといって、melonという雑誌モデルの中3だそうです。
 
 
 
このまま縄文キャラとしてデビューしたら面白いのになあ。

縄文時代から、とあるモテない男子高校生Aのいる家にタイムスリップしてきた縄文タン。
  • 普段は気を張ってるけど、Aの前では気を抜いて甘える
    → ツンデレ
  • 言葉がたどたどしい
    → Aから教えてもらう
  • 日常の生活方法(切符の買い方など)が判らない
    → ペットのように、いつもAにくっついてる
  • でも運動神経はバツグン。
    → A、守られる。「じょーもん、にいちゃん、まもる」
  • やたらと野生的
    → A、翻弄される

……なんかこの設定、妙に萌えのツボ突いてませんか!?
もしかしたら、すごい金脈を見つけてしまったのかもしれません。誰か設定の肉付けしてください。

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ところで、僕は縄文時代が大好きです。
きっかけはマンガの「日本の歴史」。小学館版です。

日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代
児玉 幸多 あおむら 純 佐原 真
小学館 (1998/02)
売り上げランキング: 7,037
おすすめ度の平均: 4
4 勉強にどうぞ

 
これの縄文時代の項が、とにかくご飯はおいしそうだし、自然は楽しそうだし……現在に至るまで憧れ続けています。

ちなみに僕は、大学受験ですら、このマンガ本だけでこなしました。いやマジで。
自慢していいのかどうか判らないのですが。

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