ヨガのポーズを伝えるときの注意事項


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最近、ティップネスでヨガをやってます。
先日もやってたのですが、そのとき、やりながらこんなことを考えたんですよね。

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それは、足を上げて、以下のようなポーズを取っていたときの事です。

 
I2005120501

 
このポーズを取るとき、先生は、

「はい、カタカナの『イ』のようなポーズを取ってくださーい」

と言うんです。

これは判りやすいですね。自分が「イ」のような形になっていることをイメージすれば良いわけですから。
イメージが頭にあれば、正しいポーズにも近づきやすいと思います。

 
 
 
 
でも……これ……

 
 
 
 
使ってるカタカナが「イ」だからいいんですよね?
何か複雑なカタカナ、例えば、

「はい、カタカナの『ネ』のようなポーズを取ってくださーい」

と言われたとしたら、その時点で僕はかなり途方にくれると思います。

悩んだ挙句、

 
Ne2005120502

 
のようなポーズを自分で発明し、なおかつ「合ってるのだろうか?」始終不安なことでしょう。

シンプル・イズ・ベスト。そんなことを強く意識する、今日この頃です。
ブログ普及委員会からきたみなさま、はじめまして。「小鳥ピヨピヨ」はあなたの知識や認識の向上に、ひとかけらも役に立たないことを保障します。お昼休みのお供とかにどうぞ。

 
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