インドの写真たち


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さて……色々小ネタは残っているにせよ、とりあえずインド旅行記はこれで終わりかな。
あの悲劇からなんとか救出したいくつかの写真から、比較的良いものを抜粋して紹介します。

 
India2006041301オールドデリーの雑踏。
常に色んな動物のうんこと排気ガスの匂いがします。
でも活気があってとても楽しげなんです。ホントです。

 
India2006041302サトウキビをつぶしてジュースにする機械。
インドでも珍しいほど原始的な道具だそうです。

 
India2006041303マサラ(香辛料)売りの女の子。
向こうは子供がやたら可愛いです。

 
India2006041304股間が超巨大になる病気に注意を促す張り紙。
絶対なりたくない病の1つです。

 
India2006041305イスラム教寺院にて。

 
India2006041306オールドデリーの雑踏で、道を教えてくれたおじいちゃんたち。
絵になります。

 
India2006041307タージ・マハル。
写真では絶対判らない……尋常ではなく美しい建築物です。

 
India2006041308アグラ城から見たタージ・マハル。
宝石のようです。

 
India2006041309アグラ城の建築様式。
インドは、このように細部まで凝った建築が多いです。

 
India2006041310モスクでくつろぐインド人たち。

 
India2006041311インドの電車の風景。

 
India2006041312駅で会った子供たち。
とっても可愛いのですが、これはインドでは平均値です。

 
India2006041313IT系の家族。
インドでは、医者、弁護士と並んで、ITは高額所得者です。
奥さんも美人。

 
India2006041314インドの何時間にも及ぶ電車をこの上なく楽しいものにしてくれた、サンヤクタちゃんとその弟。
ずっと一緒に遊んでました。

 
India2006041315シーク教徒のイケメン。
イケメンだけどターバン巻いてる。

 
India2006041316外でうんこしてる人。

 
India2006041317ガンジス川のガート(港みたいなもの)。
とても荘厳です。

 
India2006041318ガンジス川。
確かに汚いかもしれないけれど、
ここは明らかに聖なる川だと思いました。

 
India2006041319お祭りで騒ぐ人たち。
顔に色んな色の塗料を塗ります。

 
India2006041320ブッダがはじめて教えを説いたところ。

 
India2006041321ブッダの骨が収められているというところを周る、タイからの修行僧。
インドは、社会はともかくとして、とても宗教的な国で、みんな信心深いです。

 
India2006041322崖のあちこちを彫って寺院を作ったという、信じがたい作りのアジャンタ遺跡。

 
India2006041323何教だろう……とにかく巡礼。

 
India2006041324田舎の小学校に乗り込みました。パチリ。

 
India2006041325インドの女子中学生たち。
清楚だけど好奇心旺盛!

 
India2006041326山を丸ごと城にしたという……
明らかにドラクエ

 
India2006041327岩をそのまま削って寺院を作ったという、エローラ遺跡。

 
India2006041328エローラ遺跡最大の寺院。200年かけて彫ったそうです。
人間業じゃない。すごすぎます。

 
India2006041329ムンバイ(ボンベイ)のスポーツバーの入り口。

 
India2006041330インドでは片目を隠すのが流行り。

 
まあ、こんな感じです。

 
インドは本当に、笑いも涙も感動もある、不思議tの国でした。

僕はこんなブログをやっているせいで、よく、
「ブログのネタはどのようにして思いついたらいいのですか?」
と聞かれます。

今までは色々自分の行動を振り返って、なんとなくそれっぽい理由をまくしたてていたのですが……これからは違います。

これからは、僕は堂々と、こう言うでしょう。

「インドに行けばいいですよ」

と。
インドはブログネタの宝庫です。
美、でも、笑い、でも、考察、でも、どんな意味でも。

みなさん。何書いていいか迷ったら、とりあえずインドにレッツラゴーしてみてはいかがでしょうか?
きっと半年はネタに困りませんよ。

 
 
Henri Cartier-Bresson in India
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