新型ヴォーギング?


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ヴォーギングっていう、
雑誌「ヴォーグ」の動きを模した踊りがあります。
マドンナの「ヴォーグ」のビデオでも使われていたり、
ドキュメンタリー映画「パリ、夜は眠らない」にも出てたんで、
あの耽美な感じに記憶のある方も多いと思うのですが……

このヴォーギングは、ちょっと新しいんじゃないかなあ。

 
 
 

 
 
 
ワイルド・スタイル、というか、クレイジー・スタイル、というか。
美しさを意図的に消した、壊れた人形のような荒い動き。
脚を内股にしてむりやりクッションにし、バタンと倒れる動き。
頭を狂ったように振る動き。
ちょっと今までのヴォーギングでは見なかった動きです。

 
米国には、まだまだ日本には知られていない
ダンススタイルが、たくさんあるそうです。
噂でしか聞いたことのない、
シカゴで流行ってる脚を超速に動かすヤツとか、
見てみたいです。

そして、日本発のダンススタイルも、そろそろ出てきても
いいですよねー。

 
 
出演: トミー・ザ・クラウン, ラリー 監督: デビッド・ラシャペル

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VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2006年 10月号

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