「妖怪、80年代」を見た


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Mononoke2008021402


ハッピーバレンタイン!
今日は若者のホルモンバランスが通常以上に崩れて、
共学の学校なんかは、
隠そうにも隠しようにない、ムンムンとした熱気で、
むせ返りそうだったんだろうなあ。

 
さて。

そんな日に寒々としたニュースで恐縮ですが、
現代の妖怪を発見いたしましたので、
お知らせしたいと思います。

これを見つけたのは、
とある通販新聞の中ででした。
最初目にしたときは、そのあまりの怪相に、
思わず

「……これはないよ」

と1人つぶやいてしまったほどです。

上の新聞を拡大したのが下の図です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Mononoke2008021401

 
銀色のUFO状の何かに身を包んで、
80年代メイクの人が、
薄ら笑いを浮かべこっちを見てます。

小さく折りたたまることもできるようで、
そのコンパクト形のときは12cm×6.5cm。

ということは、
顔を出して円錐形の形状に変容したときは、
直径24cm高さ48cmくらいでしょうか?
小さな間接照明程度ですね。

敵と戦うときはロープになって
蛇状に巻きつくこともできるみたいです。

 
もし僕が家のドアを開けた瞬間、
部屋の真ん中にこの生命体が鎮座していて、
こっちみて笑ってたら、
たぶんライフがゼロになると思います。

被災地に見舞いに行ったとき、
夜、焼け落ちた家の中心などで
この邪妖精がニヤニヤしていたら、

「ああ、この災害はこいつのせいだな」

確信すると思います。


この銀色の何かから今日チョコをもらったら、
その年1年の不運を覚悟すると思います。

 
まさに「妖怪、80年代」。
集合的無意識の澱みからにじみ出てきた、
現代の魔性だと思いませんか?

他にもいるかもしれないですね。
誰か探してくれないかな。みうらじゅんさんとか。

 
 
シンボルず
出演: TVバラエティ, みうらじゅん

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