総選挙で投票するときの視点、J.K.ローリングの講演より


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さて、いずれにしろ近いうちに総選挙がありそうですが。

 
Fujikawa2008090303
(総選挙イメージ図。でも藤川ゆり議員は総選挙に出たら当選するんじゃないかな)

 
じだらくさんのところに、
ハリー・ポッターのJ.K.ローリングによる
世界を変えるのに魔法はいらない」というテキストが
あったので、一部引用します。

皆さんが何に賛成票を投じ、何に抗議し、政府にどんな圧力をかけるかは、国境を越えた影響力を持ちます。それが皆さんの特権であり、重荷でもあります。

皆さんがご自身の影響力を発揮し、発言力を持たない人々のために声を上げることを選ぶなら、また、力ある者だけでなく無力な者たちにも自分を重ね合わせることを選ぶなら、さらには、他の人々の暮らしがもし自分のものだったらと想像する力を失わなかったら-。そのときは、皆さんの力添えによって何十億人もの人々が、あなた方の存在を祝福するようになるでしょう。魔法がなくても、世界は変えられます。そのために必要な力はすでに我々のなかにあるのです。

「自分にはパワーがある」と信じることって、
とても大事だと思うんですよね。

僕はこれを読んで、今回は選挙で、
自分のことだけではなく、
友だち、家族、子や孫、
インディアン風に7世代先、
自分の地域そして日本に住むみんな、
周辺諸国やアジア、世界にとって
どういう選択が良いかという視点も加味して、
投票する人を決めてみようかなと思いました。

 
 
 
 
 
 
……誰も選べなかったりして……
い、いやっ! きっと誰かいるはず……っ!?!?!?
頼みますよっ>日本の政治家

 
 
J. K. ローリング (著)

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