世界各国の「アグリー・ベティ」


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Betty2008110400最近、「アグリー・ベティ」にハマっています。

「アグリー」は「agree」じゃなくて「ugly」、つまり「醜いベティ」。見た目が良くない女の子が、ニューヨーク一流ファッション誌の編集部で働くことになり……といったストーリー。ベティの明るさと強さ、それと個性豊かな脇役(個人的にはマークとアマンダが大好き! この2人が主人公の映画が見たいくらい)が最高に魅力的なコメディです。

ところでこのアグリー・ベティ、実はコロンビアのドラマのリメイクだそうで。
そして既にアメリカ以外でも、ドイツロシアスペインオランダインドメキシコでリメイクされているとか。

「アグリー・ベティ」は主人公のベティのビジュアルが重要なドラマだと思うのですが、果たして各国のベティはどんな顔をしているのでしょうか?
EW.comで「世界のベティ」を特集していましたので、紹介します。

 
 
まずはコロンビア版のベティはこんな感じ。

 
Betty2008110401

 
ビン底メガネ歯列矯正は共通していますね。
でもコロンビア版は、シーズン2になると、急に、

 
Bettychange2008110302
from Super! drama

 
結構な美人にはや変わり。

その他の国のベティも、それぞれ味わい深いです。こんな感じ↓
 

Betty2008110403_2ドイツ版ベティ。
図書館員とかにいそうな感じです。

 
Betty2008110404ロシア版ベティ。
幼くて、確かに日本の街角に立ってるロシア美女たちのセクシーダイナマイツとは全然違います。
かの国では、こういうのが「醜い」ということになるのですかね。

 
Betty2008110405スペイン版ベティ。
右下の写真なんかは、日本でいうオリーブ少女風?
これはアリな人、多いんじゃないでしょうか?

 
Betty2008110406オランダ版ベティ。
共産圏風のシリアスさを感じます。少なくともコメディではなさそうです。

 
Betty2008110407インド版ベティ。
ボリウッド風の歌とダンスに満ち溢れてそうです。そして何だか妙に幸せそうです。

 
Betty2008110410メキシコ版ベティ。
誰かに似てるんですよね……春風亭昇太かなあ……もっと強烈に似てる人がいた気がするなあ……

 
Betty2008110408アメリカ版ベティ。
さすがエンタティメントの国、絶妙なバランスのビジュアルです。
ただ、彼女だって普段は、

 
Ferera2008110310
from Mail Online

 
確かに脇に汗はかいてるけれど、普通に可愛いですからね。
女性は化粧で化けるのですね。悪い方向にも。
 
ところで、ここ日本においては、ユッキーナこと木下優樹菜が「アグリー・ベティ」の応援団長なんだそうですが、

 
Yukkina20081103
from Tokyo Headline

 
可愛すぎます。ベティに失礼です。

 
 
アグリー・ベティ シーズン1 コレクターズBOX Part1
出演: アメリカ・フェレーラ, エリック・メビウス

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