甘味処「初音」に鎮座していたものの理由


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水天宮を歩いていたら、「初音」という名前の甘味処がありました。

 
Hatsune2008121501

 
一部の方は「初音」と聞けばすぐ「ミク」と連想するのでしょう。
しかしきっとこのお店は、何代も前からこの街で商いを続けてきた、古き良き味と気持ちを守っている、伝統あるお店です。

と思っていたのですが……
通り過ぎるとき、ふと目の片隅に、何かが飛び込んで来たんです。

 
Hatsune2008121502

Hatsune2008121503

 
ああ、ミクだ……
しかもはちゅねミク

 
 
自分で自分をみっくみくにしてしまった甘味処「初音」。
しかし、このお店は、いったいどうやってこのフィギュアを知り、そして入手したんでしょう?

もしかしたら、お客さんにプレゼントでもされたのかも。
そして、これがなんだか全く知らないまま、飾っているのかも。

僕は、お店の方に直接聞いてみました。
すると店員さんは、うつむき加減に、こう教えてくれたのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あの……このお店のお子さんが、そういうのが好きなタイプでして……」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「そういうの」という単語の中に、言葉にならない万感の想いが込められていそうな、そんな空気を感じ取りました……
甘味ものは美味しかったです。

 
 
Figma 初音ミク
Max Factory

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