おなら魔術


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こういう超常現象話は、信じていただけなくて当然だと考えておりますが……

これは本当に起こった話でございます。1週間ほど前、僕が出ようとしたオフィスビルの入り口に、

 
Onara2009030601

  
がたたずんでいたんです。
上画像の矢印の彼。まあ別に取り立てて変なところはない、普通の光景です。

 
 
しかし。

 
 
それは僕が彼の脇を通り過ぎようとしたときです。突然、

ブーッ!

という大きな音のおならを彼がブッ放したと思ったら、次の瞬間それに呼応するかのように、

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
急にどしゃぶりの大雨が!

なんで!? そんな因果関係アリ!?
この人何者!? 魔人!?

 
 
あまりにもアンビリーバボーな展開に、僕はびっくりし、あっけにとられ、我に返り、オフィスに戻り、傘をとって、やや緊張しながら、再びビルの入り口へと向かいました。
おなら豪雨の彼は、携帯で会話をしていました。大声で、中国語でした。

あの放屁は、風水か何かだったのかもしれませんね……
なんとなく『帝都物語』を思い出しました。あの小説は傑作だったなあ。また読み返してみようかな。

 
 
帝都物語
荒俣 宏 (著)

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