6/30(明日)、「Twitterと政治を考えるワークショップ」開催。旅人などが参加します


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

某黒い人の発案により、こんなイベントが、開催されます。

Twitterと政治を考えるワークショップ(申込制)

日時は6月30日(明日!)午後7時より。
場所はGLOCOM(地図)。

参加者は、

● 「Tsudaる」で最近は人から動詞になりつつある津田さん

● 「フリーの旅人」を自称する冨美ちゃん。最近書いた「Twitterとメディア」がヒット

異常にネットに詳しいらしい橋本岳衆議院議員。Twitterでの人間らしいつぶやきが評判。

他多数。案内ページに書いてないのでここでも書きませんが、ブログ界隈で積極的に活躍している人が多数参加します。

なんか最近、Twitterを使う人が増えてきた気がします。
Twitterって不思議なツールで、最初は「なにこれ、つまんない」と思うのですが、その後ジワジワと効いてくるんですよね。僕の場合は、2年くらい経った今が、一番Twitterを楽しんでるかもしれません。

Twitterは色のない、プラットフォーム的なツールなので、広がっていくにつれて、色々な使い方が出てきます。
政治での利用もそのひとつ。イランでの抗議行動でのTwitterの活用は、2001~2002年の9.11事件以降のブログの活用を彷彿させますWhere is Raed、まだやってた)

別にTwitterマンセーではないですが、Twitterは今までのネットが表現できていなかった「ネットというパーティ会場のざわめき」を表現するのに成功しつつある気がします。その意味では、現時点でのTwitterと現実世界の接点のあれこれについて検討しておくことは、ネットに公私共に関わる人にとっては、結構役に立つのではないでしょうか。
あと、市民ジャーナリズムに興味がある人も、ネットをどう活用したらよりパワフルになれるか、いいヒントを得られるかもしれませんね。

 
 
教えて!ヒデ―ルール&テクニックにヒデが答える! (単行本)
中田 英寿, nakata.net Kids

[Amazonで詳細を見る]

Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。