ローリング・ストーンズを観るということは、世界で最も幸せな男の子たちを見るということ


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ちょっとDVDを家で観れる機会があったので、たまたまこれを借りたら、

 
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
出演: ザ・ローリング・ストーンズ, クリスティーナ・アギレラ 監督: マーティン・スコセッシ

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もう再生3回目でヤバい!
歩き方もミック・ジャガーみたいになってキモい!

って感じで、最高だったんです。
で、今さんざっぱら堪能した後で思うことが、題名に書いたこと。

もう70歳近いのに、男の子たちで遊んでるんですよ、この人たち。
楽しそうな表情とか、ノリにノったちょっとした動きとか、最高なんですよ。


全細胞がカリスマそのものと化しているミック・ジャガー。
まるで姉妹のようにじゃれあうキースとロン・ウッド。
職人のようなたたずまいのチャーリー・ワッツ。

もちろん若くはないです。全員しわくちゃ
でもエネルギーがほとばしっています。昨今の20代とかよりよっぽどリンパ液がピュンピュンしてます。

時代に愛され、ロックンロールに愛され、まるで子供のようにキャッキャしている、おじいさんたち。
監督のマーティン・スコセッシがまた見事です。ライブ会場の盛り上がりと、ステージに立つメンバーの盛り上がりを、同時に表現している。

オススメします。機会があったらぜひご覧ください。

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