便がゆるい場合のおならのリスクについて


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先週は「31 歳にしてうんこをもらしました」が大流行しましたが、でも誰にとっても、ありえない話じゃないですよね?

特に便がゆるい場合。

ほら、ゆるいヤツって、今どのくらい肛門に近づいているのか、感覚をつかみにくいじゃないですか。
水やプリンみたいに柔らかいから、いくら肛門括約筋を締め上げていても、蛇のようにスルリとすり抜けて、アッという間に肛門のすぐそばまで来てたりすることも。

そんな時におならをすると、うっかり一緒にが……
まさに衝撃の瞬間。なんと言いますか、

 
 
 
「え!? おまえそこにいたの!?」

 
 
 
みたいな意外性を感じます。

そして間髪いれず激しい後悔と「何とかしなくては」という緊急事態のアラーム。
その瞬間、全てのToDoが一時停止して、事態の処理が第一優先となります。

「ちょっとトイレ!」とだけ言い残し、慌ててトイレに駆け込み、洗ったり拭いたりして、ノーパンで外へ。
そのままコンビ二へ行き、パンツを買い、同時に「あの、トイレをお借りしてもよろしいでしょうか?」
そして、間違いなく店員に気づかれていることを頭から追い払い、買ったばかりのパンツをトイレで履く。

これだけのことを躊躇なく迅速に実行できると、なんというか自分が仕事のできる、ゴルゴ31並のプロフェッショナルになった気すらするから不思議です。
でも単なる気のせいだし、百歩譲って正しかったとしても、誰だってそんなプロフェッショナルにはなりたくないでしょうけどね。

はぁ、先週末は大変だったなあ(しみじみ)。

 
 
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