夏バテのときは「薬味なんでも入れうどん」はいかが?


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そろそろ夏バテ第一弾がやってきている方も多いと思いますが。

最近、なんか胃腸の調子が悪いときに我が家で流行っている「身体に優しい食事」2つのうち1つを紹介します。
薬味なんでも入れうどん」です。

ご存知の方も多いと思いますが、これは、『美味しんぼ』の山岡士郎さんが夜食自慢大会の回で作っていた「山岡風夜食うどん」を少し改造したものでして…

見れば判ると思うのでまず写真をば。これが材料です。

 
Udon2010063001

 
左から順に、

● きざみ海苔
● しょうゆ
● ごまをすりつぶしたもの
● かつおぶし
● かいわれ大根
● しょうがの千切り
● みょうがのみじん切り
● しその葉のみじん切り
● 昆布の佃煮
● うめぼし
● ねぎのみじん切り
● うどん

です。
うどんはコシが強めの乾麺を通常より気持ち短め(13~14分くらい)茹でます。お好みで冷水で洗ってしめてもいいですが、仕上がりがぬるくなるので、我が家は冷水はかけません。

腸が元気なときは、これに加えて、エシャロット、にら、にんにくを細かくみじん切りにして少量加えます(五菜です)。試したことはないですが卵や干し海老など入れてもいいかもしれません。要するに何を入れてもいいんです。

あとは、うどんの入ったどんぶりに、お湯を少量入れて、具材をお好みで入れて、ひたすらかき回すべし!

で、できあがりがこれ↓

 
 
Udon2010063002

 
 
美味しいっ!
毎度のことながら裏切りません。しょうがやみょうが、昆布や梅干、しそや醤油やかつおぶしの香りや味が、口いっぱいに広がります。

身体の調子が悪いときでもスイスイとお腹に収まるし、調理時間はお湯を沸かすなどを勘案しても30分くらいだし、基本的に切ってるだけで簡単なので、オススメです。
普段料理しないお父さんでも簡単に作れるので、奥さんに喜ばれ家庭円満となること必至です。ぜひ一度お試しください。

 
 
美味しんぼ (88)
雁屋 哲 (著), 花咲 アキラ

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