まゆみんの「一歩深く踏み込む」行動習慣について


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Mayumine20110701たった今、妄想4コマストッキングソムリエ邪悪なネコ人形でおなじみの、僕の大切な友人である『URAMAYU』管理人ことまゆみんの結婚パーティが開催されております。
おめでとうございます! しかも今日は彼女の誕生日でもあり、二重におめでたいことでございます。
僕も絶賛司会を頑張っている最中です。

ところで……こういう特別な日には、いつもと違うことを言ってもいいですよね?
というわけで、今日は、普段は特に言いはしないけど、常日頃僕が思っていることについて、書こうと思います。

彼女のとある点を、僕はとても尊敬している、という話です。

僕から見た彼女は、「自分の望みを実現させる達人」です。

彼女と知り合ったのは3、4年ほど前。それから今までの間に、彼女は急速に自己実現を果たしていきました。
人脈を広げ、仲良くなりたい人と仲良くなり、新しい世界の扉を次々と開き、欲しいものを手にし、ストレスを減らし、自分のスキルを磨いていきました。
テレビ出演や雑誌の取材といった、ちょっとしたプレゼントのようなイベントも、たくさん発生していました。

しかも彼女は、自己実現のために、無理して頑張っている様子はなさそうです。
戦略に長けてるわけでもなさそう(失礼!)ですし、むしろマイペースで我が道を行くタイプです。

この秘密はなんでしょう?
なぜ彼女の周りでは、魔法のようなことが次々と起きるのでしょうか?

僕は、それは彼女のとある特質の賜物だと思っています。
とてもささいなものですが、他の人には滅多に見られない、本当に本当に特別な力です。

その特質とは何か?
ひとことで言うと、それは、「一歩深く踏み込む」行動習慣です。

もう少し具体的に説明しましょう。

例えば彼女が、誰かと仲良くなりたいと望んだとき。
彼女は、「○○さんと仲良くなりたい」と口にします。
きっかけがあれば、その人に連絡をとったり会ったりすることを、躊躇しません。

そして彼女は、これを黙々と続けるのです。
いわゆる押しが強かったりマメだったりクチコミ戦略(笑)だったりするのではなく、もっと自然に、淡々と繰り返すのです。

相手の反応や態度にも左右されず、うじうじと照れたり、臆病になったり、プライドが邪魔したり、常識を過度に意識したり、周囲に合わせたり、考えすぎたり、そういうことにも足を引っ張られず、ただただ、自分が望んだことに正直な態度を取り続けるのです。

もちろん、彼女の中ではいろいろ葛藤はあるのでしょうが……他の人よりは、だいぶ躊躇しません。

そうしているうちに、気がついたら仲良くなっているのです。
もちろんダメなときもあるでしょうが、他の人よりはずっと少ないでしょう。

そしてこれは、対人だけに限りません。
したいことや欲しいもの、なりたいものについても同じです。
また、したくないことや欲しくないもの、なりたくないものについても同じです。

僕は彼女が、あまりにも堂々と自分の希望を口にするのを見て、何度も驚いたことがあります。
「そんなこと言っちゃって大丈夫なの!?」と心配になったことも、何度かあります。

でも、しばらく見ているうちに、気づいたのです。
これこそ、自分の人生を自分の望む方向に開いて行く秘訣なのだ、と。

自分の希望を、素直に口に出すこと。
相手や状況に振り回されず、それを繰り返すこと。
チャンスがあれば、躊躇せずより深く突き進むこと。

言葉にしてしまうと簡単なのですが、実行することはいかに難しいか。僕も含め、いかにやり切る事ができない人が多いか。
大抵の人は損得をや効果を計算したり、他人や現状などの外部要因に影響されたりしてしまいます。

しかしこれをキッチリとやりきると、どうやら、あちこちから様々なサポートを得られるようなのです。

普通は、その人が何についてどう感じているのか、推測するしかありません。
相手はにこやかに笑いながら、実はこちらの頭の程度や性格を、冷静に批評しているのかもしれません。
あるいは何かを我慢しているのかもしれません。本当はしたくないことを無理に引き受け、ストレスを抱え込んでいるのかもしれません。

でも、まゆみんの場合は、明確にlike/dislikeが判っている場合が多々あります。
こっちが推測しなくてもいいので、周りの人は、彼女とはつきあうのが、とても楽です。
そして、機会があれば、面倒くさくなければ、その希望の実現をかなえるべく、手を差し伸べるのです。

これがあちこちで発生すると、まるで運命の女神が微笑んだかのような幸運が、彼女に訪れたように見えることすらあります。
しかし細かく見ていくと、上記のようなサポートの手があちこちで延びているのが判ります。

そして……最も凄い点は、たぶん彼女は、このスタイルを、後天的に身につけたのだろう、ということです。
彼女はいわゆる「『好きなものは好き! 嫌いなものは嫌い!』のわがまま天然娘」ちゃんではありません。
逆に、このような言動をとることのリスクを充分認識し、なおかつこの道を選択しているようなのです。
より無理なくこの生き方を保てるよう、自身の健康管理も含めて、さまざまに試行錯誤しているのが見て取れます。

要するに、彼女は、「自分を大切に扱おう」としているのだと思います。

他人や現状に翻弄されない。それを表現することも恐れない。
生きていく中で少しずつなのか、ある日突然なのかは知りませんが、そう意識的に決めたのだと思います。
その方が得だから、効率的だから、ではなく、生き方として、それを選択したのだと思います。

そんな彼女を、僕は大変に尊敬し、この点においては、師とあおいでいます。自分もかくありたい、と、いつも真似しようとしています。
時にとてもそれをするのが難しいこともありますが。この記事だって、基本的に休止中なのに小鳥ピヨピヨにアクセスしてくださる大変ありがたいあなた、まゆみん本人、彼女の知り合い、彼女を知らない人、などなど、いろいろな人を念頭におきながら、もう書き直すの5回目ですからね……「mayumine5-3.txt」ですからね……

と、ここまで書いて、僕は昔自分が書いた永瀬清子についての記事を思い出します。
「一歩出ろ」。まゆみんのスタイルは、永瀬清子がつらい時に発するこのメッセージの、楽しい時バージョンとも言えます。

改めて、ご結婚おめでとうございます。
旦那さんは背格好も雰囲気もまゆみんに似ていて、夫婦のようでもあり兄弟のようでもあるので、きっと楽しく幸せな家庭を築けるのでしょう。
末永くお幸せに!

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