なぜ総務の女性は女神っぽいのか


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どうして総務の女性は、女神的な神々しさを帯びてることが多いんでしょう?

あの、柔らかな微笑み。
穏やかな物腰。
僕らへの丁寧な接し方。

申請書の書き方間違えたり文房具をなくしたり期限を守らなかったりして、完全にこちらに非がある場合でも、どこまでも忍耐強く、受容と博愛の精神で応対してくださる。
僕が今まで会った総務系の女性は、かなりの確率でそんな感じでした。

あまりのお優しさ、あまりの有難さに、思わず拝みそうになったことも数知れません。
最近なんて、総務とお話しするときは、いつも心の中で、

 
「ブヒッ! ぐへっ! こ、こんな、申請書ひとつまともに書けやしねぇド下衆野郎に、そんなお優しく接していただけるなんてっ! 有難てぇ! 有難てぇこって!」

 
と、平身低頭しています。

もちろん全員がそうだったというわけでもないし、裏でいろいろ言われてるのかもしれませんが……
しかし、だいたいにおいて、そして表向きには、総務の女性の方々はいつも大変に優しかったです(思い返してみると、性別に関わりなくそうでしたね)。
かような聖母マリア的な態度に触れるたびに、僕は自らを反省し、彼女たちの姿勢に深く感謝するのです。

しかし……
よく考えてみると、これは当たり前のことなのかもしれませんね。
なぜならば、総務系の部署の方々にとって、「お客様」とは、社内の他の部署の人たちに他ならないからです。
だからもしかすると、総務の方々が僕らに接するときは、顧客に接しているような心持ちなのかもしれません。あるいはそういう風に接しろというマニュアルがあるのかもしれません。

そしてもしかすると、社内ではどの部署の人も、他の人にそのように接するべきなのかもしれません。
昔どこかのぼんやりしたビジネス書で読んだような記憶があります。「顧客に接するように同僚に接しろ」と。そういえば以前、とある大企業で、社内の人同士で名刺交換している場に出くわしたことがあったなあ。広すぎて仕方ないとはいえ、喜劇みたいで面白い光景でした。

いずれにしろ、総務の方々の心の広さに、いつも助けていただいているのは間違いのない事実です。
と、ここまで書いて、今日締め切りの書類を思い出した! 今から急いで書きます。

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