テレビ番組「iCon」に準レギュラー出演していた感想、「やっぱテレビすげぇ」


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

日テレの「iCon」という深夜テレビ番組に、1年半ほど前から、1ヶ月〜2ヶ月に1度ほど出演させていただいていました。

Icon20120326日本テレビIT情報番組iCon
火曜日深夜 25:29〜25:59

その番組が、今夜とうとう最終回を迎えます。僕は全然努力していなくてたまに出て好きなことをしゃべっていただけなのですが、それでも感無量です。関係者の皆様お疲れさまでした!
最終回は生放送だそうで……明日深夜に日テレ入りします。編集バキバキに入った録画モノですら放送事故ギリギリなのに生放送とか死にそうに怖いんですけど!

それにしても、テレビに出るなんて、なんと貴重な体験をさせていただいたのでしょう。制作側からするとホント頼りない出演だったろうなあと恐縮の極みですが、それでも本人にとっては大事な思い出でして、今まで出た回は8割方torneに保存してあり、いつの日か記念としてmp4化し永久保存しようともくろんでいます。
恐らく僕がテレビに出ることは2度とないでしょう。日テレ様、誠にありがとうございました。

以下は自分のメモ用もろもろまとめです。

● やはりテレビの広がり方ってすごい

この1年半ほどの間に、近所のよく行くパン屋さんで店員さんに「もしかしてテレビ出てました?」と聞かれたり、昔懐かしい知り合いから「テレビで見たんだけど?」と連絡が来たりということが何度もありました。
あまりにも意外なところから連絡が来まくるので、深夜番組といえどやはりテレビの力はすごいなあ、と改めて感嘆した次第です。

● 当意即妙の受け答えは特殊スキル

ちょうど収録しているその時に、話の流れの波に乗ってピッタリと上手いことを言うっていのは、ほんと難しいです。この1年半で3回くらいしか上手くできなかったんじゃないかな。
ただ生まれつきのセンスというよりも、集中して訓練するとある程度身に付くスキルなんじゃないかという感じもしました。当意即妙でいい感じの受け答えができる脳の状態があって、どうやってそのモードにスイッチするか、という問題な気がします。

● テレビのコンテンツ制作能力はほんとものすごい

テレビ番組を作る方々の、企画力/取材力/編集力には、なんども感心させられました。Web系のコンテンツより、ざっくりと言って少なくとも10倍の時間/人足/金額コストはかかっているんじゃないですかね。
「これだけのものをつくるのにこれだけかかる」という意識がネットと全然違うように感じます。コストはできるだけかけないほうがいいとはいえ、ここはネット側ももっと多いに見習うべきかも。

● 特に編集は超すごい

事前の打ち合わせ最小限で、特にトークスキルもないウチらみたいのが出てしゃべっているのを、上手に切り貼りして放送可能な番組を作りあげるあの技は超すごい。
高位の魔術のようです。ときどきテレビでやらせ問題がとりざたされますが、この鬼のような編集能力をちょっとでも過剰に駆使してしまうと、それはやらせっぽいレベルにまで持ってくことは簡単だよなあと思います。

● 目は見開け、話の途中で笑わない、身体揺すらない

全て僕個人へのアドバイスです……目はクワッと見開いてるくらいが僕の場合ちょうどいいし、しゃべってる間は笑わずに言い切った方が言いし、そもそもフラフラするな! ちゃんと止まって座ってろ!

Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。