iWorkが入っていない環境で.pagesファイルを開く方法


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

自分用メモの意味を含めてシェア。

確かに昔iWork使ってた気がする。何回か使った気がする。使いやすい良いアプリだった気がする。
でも今はMS OfficeまたはGoogle Docs。iWork使ってないどころかインストールすらしていない。

と、いうわけで、ひさしぶりにiWorkで作った.pagesファイルを開く必要に迫られ、先ほど小1時間ほどあくせくしてたとこ。
「どうせWordかテキストエディタが強引に開いてくれるでしょ」とたかをくくっていたら大間違い。最初に関連づけていたmiはフリーズするし(そのせいで未保存の文章は全部消えたし)、MS Wordとかプレビューとかでも開けない。かなり頑丈。

困ったなあ今日中になんとかしないといけないのに……と、しばらくWebを検索して解を求めていたら、こんなQ&Aに出くわした。

.pages ファイルの実体は zip アーカイブで、その中に文書の内容を反映した Preview.pdf という PDF ファイルも含まれているので、これを取り出せば読むことはできます。(ソース

マジで!? じゃあ解凍すればいいわけ!?

さっそく試してみました。unzipのソフトはまだ入れてなかったので、ターミナルを起動して、「unzip」と入力し、スペースを1マス空けて、当該の.pagesファイルをドラッグ&ドロップ。

Pages2013032401

すると……
自分のホームディレクトリに「QuickLook」というフォルダができていて、中をのぞくとpdfが!
開くと普通にiWorkで書いた文章が見れた!!!

Pages2013032402

あー良かった。たぶんこの方法、iWorkのファイルをWindowsで開きたいみたいなときも役に立つんじゃないかしら?
ただ、これだと開けない.pagesファイルもある。僕の場合はたまたま必要なファイルがこの方法で開けたけど、開けなかった場合別の方法があるのか、それはまだ不明だ。

いずれにしろ、もし困ったら一度お試しあれ。

Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。