TEDでの最高のプレゼンテーション


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「TEDで一番のプレゼンはこれ」とは以前からいろんな人から聞いていたのですが、なんとなくもったいなく思って、今まで観ずにいました。

とうとう観ました。

ものすごい迫力。
半端ない説得力。
彼女にしか語れないオリジナリティ。

気持ちもこもっています。エモーションが伝わってきます。
これが一番か六番かといったランキングはともかくとして、見事なプレゼンでした。

気がついたら部屋の中で一人で、パソコンに向かって拍手しちゃってましたよ。ブラボー的なことをつぶやきながら。

脳科学者ジル・ボルト・テイラーによる、「自分自身が脳卒中になったときの体験談」です。
タイトルからは想像もつかない、奇跡的な、感動的な、美しく情熱的なお話です。以下がその動画(日本語字幕付き)です。


(観れなかったり日本語が見えなかったりする方はこちらからご覧ください)

圧倒された。できれば、ながら視聴じゃなくてじっくりとご覧ください。

ただ、このプレゼンでは、彼女の感動的な体験についてはよくわかるのですが、どうすれば僕たちもその体験ができるのかは、わかりません。
「世の中が、優しい、愛情深い人たちであふれ、そして皆が好きなときに右脳の世界に入ってこの私服の境地に浸ることができたらいいのに」「私にできるなら、きっと他の人にもできるはず」と言いますが、その具体的な方法については触れられていません。

もしかしたら書籍の方に書かれているのかもしれませんが……

奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき ジル・ボルト テイラー 竹内 薫

あるいは、例えば今だと「ニュー・アース」のエックハルト・トールや、昔だと禅とか宗教的な修行の中に、その境地へと至る秘密が隠されているのかもしれませんね。

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