あの「Trattoria Ganzo」に行ってきた


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1〜2週間前ネットでよくお名前をお見かけした(最大限ボカした言い方を採用しております)、銀座の「Trattoria Ganzo」に行ってきました。

場所は銀座と新橋の間くらい。小さなビルの小さな階段を上ると、ひっそりと入り口が開いております。
ちょっと分かりにくいんで、目印となる写真を何枚か置いておきますね。

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中は4人席が1つ、2人席が2つくらい。カウンターには数名くらい。思ったよりは広かったけど、まあ小さな店といっていい方だと思います。

混み具合は、僕が入った時はほぼ満席、でも出る時は僕たち以外のお客はほとんどいませんでした。
行くなら予約するか、夜10時以降がオススメです。

ウェイターさんとコックさんは、ものすごく忙しく動き回っていました。
お客さんたちの、「お酒」「メニュー」「おしぼり」「お会計」「食べ物」「お水」などの注文に対応していたのは、ほぼ1人だったんじゃないですかね。お手伝いみたいな人がもう1人いましたが。

ウェイターさんは優しいハンサム系。コックさんは無骨で無口系。ただ忙しく余裕がなさそうだったので、ご両人ともあたふたした印象でした。

でも、接客や食べ物がおろそかには全然なっていません。適切なタイミングで水や食べ物やお酒は出てきましたし、お会計もスムーズでした。

この接客クオリティを維持するために、お店の人が全速力で動いていたのでしょう。
その忙しそうな様子が少し気にはなりましたが、でも、こちらはゆったりとくつろいで、とても気持ちよく時間を過ごすことができました。

お酒はワインがメイン。1本5000円〜10000円くらいで、珍しい味のおいしいワインがたくさん頼めます。もちろんグラスもあります。ビールもあります。

食べ物のメニューは基本的にコース。5000円くらい。コースの中のメニューをアラカルトで頼むことは可能らしかったです。
コースなので、僕たちみたいに30分くらいかけてポツポツと人が集まるような席の対応には、苦慮していたようです。「いったいいつになったらコースを開始すればいいんだ?」と。
お店に優しくするなら、集まってから入店した方がいいでしょう。

今回食べたのは……

● トマトの冷製スープ

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● 皮目を焼いた時鮭のマリネとオランダ産ホワイトアスパラ、冷たいサラダ仕立て

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● イタリア産仔ウサギと和牛テールとフォワグラのコンソメテリーヌ

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● アーティーチョークとソフトシェルシュリンプのフリット

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● パン

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● メダイの軽いラグー海水うに和えのシャラテッリ

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● 本日の鮮魚とハマグリのソテー、プチトマトと蝦夷あわびとハマグリのエキス、あわびの肝のペースト

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● レモンバームとグラッパのシャーベット

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● フランス産鴨胸肉のローストバルサミコソース

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● デザート(写真撮り忘れ……)
・ミルクトソルベ、自家製スペアミントチェッロかけ
・トルタカプレーゼとアスパラガスのソルベ
・ボネ(ピエモンテ風チョコレートプリン)とヴァニラジェラート

です。4人で行ったので、前菜もデザートも3種類全ていただけました。メインディッシュは2種類あったのですが僕が食べてない方は写真撮り忘れました……

で、気になるお味は……

これはもう、大変に美味しかったです!

丁寧に作っているのがわかります。こりゃコックはかなり集中しないといけない(だから接客の手伝いとかはいっさい出来ない)な、と納得です。
特に僕が食べたメインディッシュの胸のローストは、ボリュームもたっぷりで、柔らかくてジューシーな肉をお腹いっぱいになるまで堪能でき、大変幸せでした。

さんざん酔っぱらいながら連れの人たちとニコニコ動画などの話で盛り上がって、お店を出ました。
帰るときには、コックさんまで戸口まで出てきて挨拶してくれました。

今でも思い出すあの味……いやー堪能した。
ちょっとゴージャスな隠れ家的デートをしたいときに、良いお店だと思いました。

ご興味あったら、お店のサイトをご覧ください。
また行ってみたいと思います。今度は乙武さんとお付きの方と一緒に行くのはどうかしら……

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