子どもの身体の使い方


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子どもを見てると、本当に全身を使って動くなあと思う。

歩くとき。
食べるとき。
抱っこするとき。
のがれようとするとき。

ちょっとしたこと、例えばテレビを見るためにソファにもたれかかるとか、iPadの画面をタップするとか、そういうときも、わずかだが全身で動いてる。

今朝もご飯を食べたあと、ふっーとお休み、くらいな気持ちなのだろうが、まるでドラマでおじさんが偉そうにふんぞりかえっているようなポーズになってた。
大人が同じポーズをとろうとしたら、かなり意識してやらないといけないレベルだ。

いっぽうで、大人はどうか。

なるべく余計なとこは動かない。下手すると長い時間、目と指しか動いてないときとかある。

この「部分しか動かさない」のが、もしかしたら、凝りとか痛みとか不調とかの元になるのではないだろうか?

わずかでもいいから、いつもいつも、できるだけ全身の筋肉を連動させながら動いたほうが、「ほぐし」にもなるし「鍛え」にもなるのではないだろうか?

下手したら、そうやって日々全身を動かしていれば、わざわざジムなどに行く必要もなくなるのではないだろうか?

でも、気をつけてやらないと、「あの人いっつも大げさに動いていてキモい。収録中の芸人かっつーの」と思われかねないので、やりすぎは禁物だとは思うのですが。

みたいなことを、iPhoneで、それこそ目と指しか動かさずに書いた僕でした。

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