奥さんは食洗機の妖精に愛されている


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わけがわからない。奥さんは食洗機に、けっこうアバウトな感じで皿や椀を放り込む。だから食洗機の中はテトリスで失敗したときみたいに、ゴチャゴチャっとしている。

一方で僕は、丁寧にキレイに並べる。ほぼマニュアル通りだと思うし、マニュアルで想定してない形や大きさの皿も、水の流れなどを予想しながら、自分なりにいちばん良いと思われる場所に配置する。

しかし。

洗い残しが出るのは、僕の方なのだ。
奥さんが食洗機を使ったときは、だいたい洗い残しはない。
僕が使ったときは、まあ僕がちょっと詰めて入れすぎなのかもしれないが、洗い残しがでる場合がある。

納得がいかない。
なぜあんなアバウトにゴチャッと入れただけでキレイに仕上がるのか。

という件について、ときどきボケッと考える。

現時点での結論は、「奥さんは食洗機の妖精に愛されている」というものだ。

食洗機のスイッチを押すと、精霊界と繋がる門が開き、そこから無数の小さな妖精が飛び出て、中を飛び回って皿や椀を綺麗にしてくれている(水流を噴出するノズルはこのマジカルな仕組みを隠すためのダミーだ)。

奥さんはその妖精たちにとびきりに気に入られていて、だからどんなにビフォーアルターのビフォーみたいな感じに皿を入れられたとしても、隅から隅まで飛び回ってキレイに洗ってくれるのだ。

一方で僕は、恐らく何か、食洗機を設置した初期の段階で、妖精的に許せないようなそそうをしでかしたのだろう。あるいは前世のカルマか。

だから僕が食洗機のスイッチを押しても、あまり妖精はこちらに来てくれない。「チッ。しょうがねえなあ。契約人数ギリギリだけそっち行きますわ」って感じで数匹飛んでくるだけで、しかもやる気がないので適当に皿をこすった後は、水流に乗って水遊びなどして時間を潰している。

そういうことなのだと思う。

ちなみに、我が家が使っている食洗機はこちらでございます。コンパクトで小さい台所にも入るので、オススメです。

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