【吉報】島本和彦『アオイホノオ』が文化庁メディア芸術祭で賞を!!!


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青春。

まだ何者でもない自分。
無限の可能性の前にあがき悩む自分。
何者かになろうとする自分。
考えすぎる自分。
失敗し挫折する自分。
ライバルの活躍に焦る自分。

真剣な青春。
真剣であるからこそ、ギャグそのものになる青春。

『アオイホノオ』は、そんなむき出しの青春を描いた漫画です。
舞台は1980年代。今「クールジャパン」と呼ばれるアニメや漫画の萌芽が生まれた時代。
マンガ家になろうと野望を燃やすただの大学生の主人公。そして、主人公の前に立ちはだかる同級生のライバルは、後に『エヴァンゲリオン』を生んだ天才、庵野秀明!

第一巻の頃から欠かさずチェックし続け、周りに布教活動を続け、ドラマもめいっぱい楽しんだアオイホノオが、文化庁メディア芸術祭で優秀賞をとり、まるで我が事のように喜び震えております。

第18回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞 アオイホノオ

あの濃くて熱くて80年代な漫画が!
僕は大好きだし大好きだからみんなに一生懸命説明するんだけど、心のどこかで

「人を選ぶかなあ」

いう気持があって、今ひとつオススメするのに腰が引け気味になっていた、あの漫画が!!
賞を!!!

嬉しい!!!

ドラマのおかげ!? いやいや、確かにドラマは死ぬほど面白かったけど、僕は漫画そのものがそのまま評価されたと信じますよ!
だって話は面白いし、セリフも最高だし、当時の文化背景もよくわかるし、キャラクターも濃いし!

彼氏へのクリスマスプレゼントに、既巻を全部プレゼントするといいですよ!

アオイホノオ
島本 和彦 (著)

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きっと読後には熱く燃えて「ありがとう! これを俺に教えてくれて!」と感謝されますから、そこで即座に、次は逆境ナインや吼えろペンもプレゼントですよ!

逆境ナイン
島本 和彦 (著)

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吼えろペン
島本 和彦 (著)

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ついでに、何故か島本和彦みたいな熱さで展開するアドラー本『嫌われる勇気』と『マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編』も同梱して、彼の心を癒やすですよ!

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)

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マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編
ゆうきゆう・原作 (著), ソウ・作画 (著)

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おっと忘れてた、クリスマスには島本先生の名言「俺がサンタだ!」、毎年見て気合を入れるといいですよ!

ぜーぜーはーはー。

とにかくおめでとうございます! これでアオイホノオの単行本の電子化が半年遅れず、紙と同じ日に出てくれたら完璧なのですが……あれなんとかなりませんかね……

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