女性誌『GINZA』で空気を読まず変なガジェットたくさん紹介しました


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GINZA」という女性誌に、ちょろっと寄稿させていただきまして。

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今回の特集は「男たちのGINZA」。「男性的な」感じを取り入れようとする、意欲的な試みです。

もちろんGINZAですからファッションが中心なのですが、そのファッション部分も「男のファッションは不完全でありたい」という名言からはじまり、男性ファッションを女性誌の観点から分析したり、女性がどう取り入れられるか試行錯誤したりして、いつものGINZAとちょっと違っています。

ファッション以外にも、食、お悩み相談、ビジュアル(写真)、雑貨、オリーブ男子など、いろんな側面から男子をネタにしています。
僕の(ごく僅かでも)関わりのある方だと、大根仁さん、真鍋大度さん、祖父江慎さんなんかも出ています。

僕が出たのは、「ベスト・ガジェット・カタログ」というコーナーです。ハイロックさんと寺田克也さんと一緒に、基本的にはデジモノ系をいろいろ紹介しています。このお二人に囲まれるとか超緊張するわ。

Ginza2015051402

顔写真はドット絵。

Ginza2015051403

似てるけど、そっか、外から見るとこんななのか、と複雑な思いに駆られたり……
まあ僕みたいなもんはドット絵くらいにしておいた方が、女性誌的にも安心ですしね。

今回このお話をいただいたとき、(僕らの業界では)有名なガジェットだけだとつまらないと思ったので、敢えてクラウドファンディング発の実験的なガジェットや、ネタ的なおバカガジェットをピックアップしたのですが、僕よりもGINZAの編集部の方がノリノリで、「もっとこういうの教えてください」と言われ、その勢いに押され、だいぶ時間をかけてリサーチしました。

結果として、Kickstarter系Etsy系に変に詳しくなれました。
ホント面白いですね。超熱い。失敗するものも多いだろうけど、夢がいっぱい詰まっています。関わってる人はみんな目がキラキラしてそうです。「メーカーズムーブメント」みたいな流行り言葉ではくくれない根本的な変化が、本物の新芽がうじゃうじゃと湧いてきている感じがある。
これをデジタル系以外の人たちだけのものにしておくのはもったいない。GINZAや、あるいはBRUTUSとかで、クラウドファンディングや自作モノ売りの特集を組んだら面白いんじゃないかなと思いました。

そもそも基本的に、女性誌は男性のファッションのお手本になります。男性誌よりも「女性が男性に着て欲しい服」がよくわかるから。もし良かったらお手にとってみてください。

 
GINZA(ギンザ) 2015年 06 月号

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