人間を辞めた2人のダンス


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ロボットダンスと言われているジャンルのダンスがあります。ポップとかアニメーションとか言われているジャンルを掛けあわせたもので、歴史は古く、1960年代?くらいからあるんじゃないかな(アニメーションに至ってはパントマイムも含めればもっともっと古い)。
最近流行りのNew Styleの「Just Stop(単に止めるだけ)」とは違って、人によってはいろいろとルールや約束事を強要してきたりして、「なんか人間関係面倒くさそうだな」と思って、大学生時代の僕は興味を持てなかった、という記憶があります。90年代の話です。

でも、こういうの見ると、改めてマスターしたくなるのですよね。
人間をやめた2人、「POPPIN JOHN」と、「SOLTO」のパフォーマンスです。


via Dance Stream

最後のマトリックスみたいのは、もしかしたらちょっと糸で吊ってたりするかもしれませんが、それ以外はガチだと思います。
ほんとキモい。最高。

この「ロボットダンス」のいいところは2つ。1つ目は部屋の中で音を立てずに練習できるところ。マンション住まいの多い都会人にとっては大事な要素です。

そして2つめは年齢を重ねていてもできるところ。
若くないとできないダンスってやはりあるんですよね。ブレイキンの大技とか。僕が一番時間をかけたハウスでも、大技部分はまあせいぜい30代くらいまでかな?

でもこのダンスは年寄りでもできる。
例えば指だけでもできる。こんな感じ。

注意点もあります。
僕がちょっと家でこのロボットダンスをやったら、娘たちから「気持ち悪い動き!」「やーめーてー!!!」と叫ばれました。
誰が見ても格好いいわけじゃないです。いや、むしろ気持ち悪いです。気持ち悪さを追求するダンスです。気をつけましょう。

まあ、それはさておき。

ほとんどの人はダンスで飯は食わないけど、どんなジャンルのダンスにしろ、一度ダンスに触れた多くの人は、ダンスをライフワークにするんじゃないかなと思っています。もちろん程度の差はありますよ。毎週のようにクラブやスクールに通う人もいれば、家でこっそり体を揺らしたりYouTubeで学んだりするだけの人もいる。ジャンルを転向する人もいる。

でもとにかく、一度踊ることを知った人が、それを完全に辞めるのは難しんじゃないかと。どうなんでしょうね。少なくとも僕は、細々ながら一生続けるんだと思います。本当に細々ですが……

追伸:でも本当は最近、本格的に「アニメーション多めのNew Style」をやりたいんです。僕がよくダンスカテゴリで紹介しているようなやつ。
どこかに僕が行ってもいいようなスクールや練習場ないですかね……夢は須藤元気のWORLD ORDER参加です。

 

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