「強冷房車」の特徴


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こうクソ暑いと、弱冷房車が憎いです。間違って目の前にヤツが停まって来た日にゃあ、急いで隣の車両に移動するか、あるいは乗ってから迷いなく隣の車両に移動するかしてしまいます。

電車の専用車両って、もう少し遊び心があってもいいんじゃないかと思うんですよね。
たとえば「女性専用車両」。実効性に乏しいし、発展性もない。むしろ必要なのは「男性専用車両」ではないのか。確かにムサいけど、少なくとも冤罪の恐怖からは完璧に逃れられるし、男性専用車両に貼る広告には無限の可能性があるような気がする、ある種の人々にとってはパラダイスにすらなりうる、そんなことを、たまにぼんやりと考えます。

「弱冷房車」もそうです。連続猛暑日が新記録を達成する昨今、真に求められているのはむしろ「強冷房車」なのではないでしょうか?

強冷房車は、単に冷房が強いというレベルではありません。走る冷凍庫といっていい、レッドゾーンを振り切ったモンスターな代物。
具体的には、たとえば、

● 車内全体に霜が降りている
● 長時間鉄棒につかまっていると肌が張り付く
● 手すりのうち半分くらいは実はつらら
● 吐く息が真っ白
● 山手線一周程度でしもやけができる
● 乗車率120%でも寒い
● 単に寒いだけではなく、寒風もビュービュー吹いている
● ときどき人工雪を降らせる
● BGMは「北風小僧の勘太郎」
● BGMはレミオロメンの粉雪でもいい
● BGMはレリゴーでもいい

などなど。

あー乗りたい。僕らは、適度な快適さなど求めていません。欲しいのは、笑っちゃうほど極端な解決策なのです(「ら」って? 僕以外の誰が?)。
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コメント

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