ママとゲームをしたい男子中学生


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山手線内で男子中学生たちが、Wiiの新しいマリオテニスの動画広告(家族でマリオテニス対戦をしている)を見ながら、こんな会話をしていました。

 
 
「こんなのありえねーよな」

「ああ、家族とゲームやるとかないよな」

「だってお母さん、一緒にゲームやってくれないもんな」

「そうそう」

 
 
……可愛すぎるぞお前ら!
そうかそうか。お母さんとマリオテニスしたいか。家族みんなでスプラトゥーンしたいか。

任天堂がさかんに提案している「家族みんなでゲームを楽しむ」の、より一層の一般化を邪魔しているのは、もしかすると(特に反抗期の)子供たちじゃなくて、親の方なのかもしれませんね。子どもが興味を示しているものに寄り添って、一緒に楽しめば、子どもが相当大きくなっていても、家族みんなで楽しめるかもしれない。

いーなー家族みんなでゲーム。ゲーム機やパソコンじゃなくて、麻雀/囲碁/将棋/チェスや、トランプや、各種ボードゲームでもいいのですが、家族でゲームをするのが日常になっている家庭って素敵です。

 

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