『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』が超展開すぎた


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

現在公開中の映画、ディズニー&スピルバーグの『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』。

試写にご招待いただいたのですが、正直、当日まで乗り気じゃありませんでした。
『シン・ゴジラ』に完全にハマってしまっている僕には、物足りなそうです。
試写ドタキャンしようかとも思いましたが、基本的にドタキャンはしないポリシーなので、重い足を引きずって会場まで行きました。

しかし。

まったく、自分なんてあてにならないものですね。
ものすごかったです!

ネタバレはしないでお話しますが、この映画の原作は、『チョコレート工場の秘密』のロアルド・ダール。
アリスやハリポタ風味のファンタジー(つまりドラクエや異世界転生みたいのじゃない)です。
そしてタイトルの通り、巨人が出てきます。

「児童文学ファンタジー系?」と思うでしょう? 僕もそう思いました。
そして実際にそうなのですが、しかし、ストーリーがすごいのです。

途中から、急カーブにつぐ急カーブみたいな超展開の連続で、「え? そっち!?」「それ絡めちゃうの!?」「どう畳むんだよ!」と驚きの連続、そして最後の最後で急に全部まとまって終了。

もちろん映像も素晴らしい、特に巨人の動きや各種小道具などは素晴らしいのですが、それよりも何よりも、繰り返しますが話の超展開がすさまじすぎます。
何に例えたらいいかな……例えば美味しんぼで究極vs至高の次のテーマが人肉!とかだったら、超展開っぷりが同じくらいのレベルになるかもしれません。

結局、約2時間の映画を、全く中だるみすることなく、飽きることなく、楽しめました。
この夏と秋は、シン・ゴジラや君の名は。や聲の形やHiGH&LOWなどを繰り返し観る人が多いのだと思いますが(僕はシン・ゴジラ3回目)、この『BFG』にも足を運んでみてください。予想を超えた満足を得られますよ。

Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。