『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』開封の儀


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クリスマスからは少し遅れましたが、僕の自分用プレゼントが届きました。
ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』。

いまから実家に帰る(家を出る5分前にギリギリ届いた)ので読み込んでる時間はないのだけど、我慢できずにパラパラとめくります。


絵コンテ。

Godzillafix01
絵コンテ。これ……尻尾のアレみたいです。一瞬の映像に大量の設定が詰め込まれている模様。

Godzillafix04
セットやCGモデリングなど。

Godzillafix03
台本!

Godzillafix02
そして庵野監督の7万字インタビュー!

今年は、スター・ウォーズからはじまって、ズートピア、このシン・ゴジラ、君の名は、この世界の片隅に、新のび太の日本誕生、あと何だっけな? とにかく毎月なにがしかの傑作に出会うような映画の大豊作年でしたが、やはり僕的には、一番衝撃的で、今後の自分の行動指針そのものに影響を与えかねなかったのは、シン・ゴジラでした。

あのスタイリッシュで、お約束を破りまくり、世界の他のどこにも似たものがないような映像作品を作るのに、いったいどれだけの決断と、煩悶と、葛藤と、不安があったことでしょう。レベルが違いすぎますが同じディレクション業を生業とする者として、本当に頭がさがる思いだし、それとこれとは別に、とにかく面白くて何度観ても興奮しました。

もう一度劇場で観たいなぁ。年明けまでどこかで上映していて欲しい……
とりあえずは、年末年始にこの本を熟読しようと思います。

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