ゼロ・グラビティ+遊星から物体X=『ライフ』


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いくつか、映画の感想が続きます。

まずは『ライフ』。ベン・スティラーの中年男の危機的名作の方じゃなくて、SFホラーです。試写を観せていただきました。

こんなに真正面からのSFホラー大作って、久しぶりじゃないのかな? エイリアンとか遊星からの物体Xを思い出します。
一方、舞台は宇宙船でして、この宇宙船というのは、ゼロ・グラビティやインターステラー以降、よりリアリティを追求しないとダメ!みたいな感じにハードルが上がっている舞台でございます。

かくしてできあがったのが、異様にリアリティのある宇宙船内で繰り広げられる、密室アクション・ホラー。
登場人物は全員優秀な科学者のはずなのに、ことホラー場面になると、ホラー映画のテンプレ通りの行動をしてくれるところが、好感持てます。

最後の最後に、映画という手法を上手く活かした、映画ならではの大ドンデン返しがあり、めでたく王道ホラーとして完成している本作。
個人的には、あまりホラーすぎるのは苦手なのですが、これはちょうどよいヒンヤリさ加減で、良かったです。繰り返しますがラストが……うう、語りたいけど語れない……ユー○○○○・○○○○○といいシ○○○・○○○といい、こういう展開は、話の内容とは別に、謎のスッキリ感がありますよね。

 

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