家族に大好評の「だしがらの佃煮」のレシピ


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5〜6回に渡る試行錯誤の末、「だしがらの佃煮」の作り方を大体fixさせましたので、自分へのメモも込めて、ここに書き記しておきたいと思います。

Tsukudani20171119

● 「だしがらの佃煮」って?

一番だし(かつおだし)を作ったあとで残る、昆布とかつお節を使った佃煮です。

● だしは作ろう

手作りのだしはほんと美味しいです。旨味の濃さがぜんぜん違う。
だしさえちゃんととれば、あとは適当でも、料理は相当美味しくなります(味噌汁とか鍋ものとか)。

でも、だしって、作ったあとで残る「昆布」と「かつお節」が、どうにももったいない。
まだまだ現役でイケるのに引退を強いられているようで、哀愁さえ感じてしまう。

で、これを最大限活用しようと、だしをとるたびに、佃煮にチャレンジしていたのです。

● そもそものだしの取り方

ざっくり簡単にいうと、

1. 水に、分量1%の昆布を入れて(水が2リットルなら昆布は20g)、5〜30分ほど放置。

2. 弱めの中火で火にかける

3. 沸騰直前で止め、昆布を取り出す

4. 分量1%のだし取り用かつお節を入れて(水が2リットルならかつお節は20g)、弱火で5分煮る。アクは取る

5. ざるで漉してかつお節をとりのぞく(適当でオッケー)

です。詳しくは白ごはん.comの「かつおだし(だし汁)の取り方/作り方」などをご覧ください。

● だしがらの佃煮のレシピ

【材料】
だしがら(ここでは昆布20g、かつお節20gを想定)
ごま油: 大さじ1
醤油: 大さじ2
酒: 大さじ2
みりん: 大さじ1
砂糖: 大さじ1

【作り方】
1. 昆布をできるだけ小さく切る。ヌルヌルして切りづらいですが、ここが美味しさを分ける一番大事なポイントなので、頑張ってください。僕の研究によると、理想は4mm✕4mmです。

2. フライパンにごま油を敷いて、材料全部入れる

3. 焦げないように気をつけながら、弱めの中火で水分が飛びきるまで炒る

4. 最後にごま油を改めて少しだけ回しかけて、混ぜる

以上です。
できてみると常識的にすぎる当たり前のレシピなのですが、昆布の大きさや調味料の配合など、なんだかいろいろと試行錯誤してしまいました。

そして、このシンプルな佃煮が、家族に大好評なのです。
ごはんにまぶしてもいい、お弁当に入れてもいい、おにぎり用に使ってもいい。
捨てるはずのものの再利用な割に、汎用性が高すぎます。

自分の中のモッタイナイ精神も落ち着くし、いろいろと美味しいです。
もし昆布とかつお節を捨ててる人がいたら、ぜひお試しくださいませ。

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