仁丹は昔のフリスク


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最近聴いた中で一番「へー」と思ったトリビア。
たしかにWikipedia様で仁丹を調べてみると、

仁丹(じんたん)は、森下仁丹から発売されている口中清涼剤である。医薬部外品。

と書いてあるので、今のフリスクやらミンティアやらの役割と同じですね。

さらに昔を辿ると、ミントやコカの葉なども、同じような使われ方をしていたのでしょう。
「ストレスを感じたりリフレッシュしたいとき、口内に清涼感を与える」というのは、かなり原初的な生物の知恵なのかもしれません。

ちなみに仁丹は独特の苦味が半端ないので、好き嫌いあるでしょうが、梅仁丹は超美味いと感じる人多いと思います。僕は両方好きですが、仁丹嫌いな人も、ぜひ梅仁丹を試してみてください。世界が変わります(大げさ)。

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