サントリーの広報ブログの、ハイボール普及への取り組みがWebクリエーション・アウォードを受賞したそうで、おめでとうございます!
ちょうど同日、TIIDA BLOGも5周年を迎え、こちらも大変おめでたいので、ネットマーケティングについて思うことを、非常にはしょった形で、備忘録的に書いておこうと思います。
興味ある方のみ、以下どうぞ。
1ヶ月くらい前に書いて、すっかり忘れてて放置してた記事を公開します。
「Twitterに流している、自分のブログのRSSのリンクのクリック数を調べる方法」です。
こういうのがお好きな方向け。あと企業でTwitterを使う場合は、効果測定のために、これを活用したらいいと思います。
ブロガーを呼ぶイベントって最近いっぱいあると思うんだけど、
先日のカルバン・クライン「SECRET OBSESSION」のイベントは、
いろんな意味でとても勉強になりました。
説明やらプレゼンは脇に置いといて、
とにかく楽しませちゃった方が、
深く印象に残るんですよねー。
まあ、当たり前の話ですが。
今回はターゲットを「女の子」に絞って、
徹底的に楽しませる工夫を綿密に凝らしたイベントでした。
同じイベントに一緒に参加した子たちが
後日、自分のブログでどう言っているか、
ちょっと見てみましょう。
「記憶=香り
これを最大限に生かしたもの凄い計算の練られたパーティだと思いました
素晴らしい。
その一言に限る。」
「改めて、ものすごく手がこんでて招待された人たちをあきさせない
これぞパーティーだなあーーってカンジでした。」
「今回のパーティーはとにかく遊び心がいっぱいのパーティーでした。メインが何かまずはわからない(笑)
色々な楽しい事がいっぱいで、次から次へとある楽しいことに嬉しい状態で振り回されていました。」
「なんだこのイベント。単にパルファムを売りこむだけじゃなくって、その場にいる人たちを喜ばせる術をあれやこれやと打ち出して来ている。楽しい感情を軽ーく通り越して、感動。」
こういったイベントが初めてなのもありましたが、世界観もしっかり作っていて用意されたサービスも連携していて本格的!!
とっても勉強になりました。」
「そんなこんなで、お金と手間と知恵と人手がかかった遊びの空間を垣間見ることができ、お腹一杯なひとときを過ごさせていただき…。」
「ここまでベタにセレブだとリアルセレブも、紛れ込んだ平民も十分楽しめちゃうのじゃないでしょうか。」
「たのしかったー。」
「面白い試みだ!こんな発表会はじめて。」
「凄く楽しい時間があっという間に過ぎていき。。。
貴重な体験できて本当に良かった~ッッ
また行きたいですね」
「とっても楽しくて、ステキな香りにつつまれ、幸せ~♪」
「その場にいるだけで幸せ気分。
まさに「ラグジュアリー」という言葉がふさわしい大人のイベント。」
「ブランドのイベントでこんなのがあるなんて面白い」
「犬猫の世話に明け暮れる日々の中、ひと時のオブセッションを堪能しました。」
ゴーギャンの代表作といえば、
この1枚を挙げる人は多いのではないでしょうか?
「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」
神話的な雰囲気を帯びる絵画と、
哲学的な響きを持つ題名。
ステキです。
ところで、
今日、Google Adsenseで、
このゴーギャンの作品と同じくらい
哲学的な気持ちになる広告を見つけました。
某学研で働く友だちが、
久しぶりに一緒に飲みに行った時、
僕に雑誌「ムー」をくれました。

「わー懐かしい」とか言いながら
みんなでパラパラとめくっていたのですが……
雑誌というビジネスにおいて、
広告はとても重要な要素です。
場合によっては
何よりも広告を優先させなくてはいけない
こともあることは、
重々承知しております。
しかし、
この広告だけは、
これだけは、
絶対に「ムー」に載ってはいけないと、
強く強く思うのです↓