Excel→csvがやたら面倒だったけど、SNS見てエヴァのネタバレに遭遇するよりはマシなのでやり込んだ【Python勉強中】

エヴァのネタバレを防ぐためにも、SNSなぞ見ずにいつものようにPythonの勉強、というか、なかなか終わらない例の簡単なはずの教科書『退屈なことはPythonにやらせよう』をやっています。

でも、今回は頭がこんがらがった。やけに難しかった。

お題は簡単で、「エクセルファイルを、シートごとに、csvファイルに変換する」なのだけど、手順がやたら面倒くさい。
まず、以下をやります。これはまあ普通。

1. ディレクトリからエクセルファイルだけ抜き出す
2. エクセルファイルからシートを取り出す

で、本当はここで「シートのデータをcsvに変換!」ってやってしまいたいのだけど、それができない。
代わりに、こうやります。

シン・エヴァンゲリオン最終章を観る前の、最後の考察・予想メモ

エヴァンゲリオンの大きな楽しみ方のひとつ、「考察」「展開の予想」が、最終章が公開される今、とうとう、終わってしまいます。

もちろん、外伝的な作品が制作され、細かい謎が明らかになることも考えられますが、このシン・エヴァンゲリオンという作品において、描きたいこと、言いたいことのコアの部分は、本編で語り尽くされるのでしょう。僕個人も、メインのシナリオが終わると興味を失ってしまうタイプですので、観る前の今が、エヴァの考察を楽しめる最後のチャンスです。

とはいえ、エヴァは、あちこちの断片をかき集めれば集めるほど、謎も考察の内容もバカみたいに増えていってしまう作品です。ひとつひとつ精査していたら何万字というレベルになってしまいます。
残念ながら自分は、そこまで暇じゃない。

なので、THE GUILD深津さんが提案していた、最終章を観たあと、どれだけ自分が間違っていたか、浅はかだったか、良い意味で期待を裏切られたかを確認するため、書いて楽しめる範囲分だけ、考察と展開予想をメモっておこうと思います。

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いやー、それにしても「Q」には驚かされました。
まるで意味不明だったし、マリのQでの発言の通り「しっちゃかめっちゃか」でしたから。

「序」と「破」で、いい感じにストーリーが成立してきていたのに、「Q」でちゃぶ台をひっくり返したような騒ぎになったのは、「Q」がまさに「Q」、つまりクエスチョン=謎を散りばめた章だったからなんじゃないかと思います(大いに希望的観測を含む)。
だから、最終章では、「Q」で提示された分については、答えが全て出てくれるんじゃないかと期待しています。2時間半も時間をとってくれてもいることですし。

エヴァには気になる点が無数にありますが、今回の最終章を迎えるにあたって、特に気になっているのは、以下の点です。

勉強する癖がある人ない人の話と、「統計の入門」終了した話

先日、期間限定の無料講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を短期集中で終わらせた話をしましたが、同時に京都大学による期間限定の無料講座「統計の入門」も短期集中で取り組んでいまして、こちらも先ほど終わらせました。簡易テストも100点でホッとしました。

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両方とも、確か無料は3月15日までだったはず。集中すれば今からでも終わらせられるし、途中まででも価値あるので、興味ある方はぜひチャレンジしてみてください。

で、「統計の入門」を終えた感想ですが、統計についてどのくらいわかったかというと……

e-Stat触っていろんな意味で驚いた話と、無料統計講座完了について

総務省が無料で期間限定公開している「社会人のためのデータサイエンス入門」完了。

むっちゃ楽しかった! 将来的にはPythonでデータ分析して遊びたい僕なのだけど、そのための地ならしという意味で良かった。

4週間のコースだけど、実質1週間弱で終わる内容だし、3/16で無料公開は終了しちゃうので、気になる人はダッシュではじめてみてください。

それにしてもe-Stat

すごいんだけどどうなのこれ?!という感じで面白い。

統計局が出している、政府統計をまとめて見れるサイトなんだけど、統計データを加工したりグラフにしたりする機能もあって、ちょっとしたエクセルみたいなことになっている。

エクセルっぽいところも、よくできてはいるんだけど、帯に短し襷に長しな場面もあるので、触れば触るほど、「データを自由にダウンロードさせて、あとはエクセルなりGoogleスプレッドシートなりに任せれば良いのでは?」という気持ちがムクムクと膨らんでくる。

でも、「データが置いてあるだけでは、おもてなし精神などが足りない!」と説得した人がいたんだろうなあ……「外国製の表計算アプリに頼ってはならないのです!」とか力説したのかもしれない。

なるほどこれが税金の使い方というやつか、と、このサービス作成を受注した会社のプレゼン能力に脱帽しながら、でも楽しいのでポチポチ触ってます。

興味ある方は、統計ダッシュボードあたりからいじってみてください。これだけのデータがこれだけアクセスしやすくなってるんだ、統計局すごい! という気にもなるし、触れば触るほど「こんな機能あるんだ! すごい! すごいんだけど……実装する必要って……??」と、これまた楽しい気分になれます。

この伝わりにくい感動、それでもメモっておきたい【Python勉強中】

時間があるときにチビチビと続けているPythonの勉強。
プログラミングについては、だいぶ前にちょっと触ったきり放ってしまい、ほとんど無知なので、実質これが最初に覚えるプログラミング言語になります。

今までずっと、仕事として関係はしてきたので、なんというか、概念としてわかっていることは結構あるのですが、それでも、実際に自分で手を動かしてコーディングすると、毎回新鮮な発見の連続で、とても楽しいです。
そんな日々の、とある一日についての記録でございます。

巨大なレゴ板を作った

子供たちの寝ている隙に、大きなレゴ板を作っておきました。よくある基礎板の約2倍。

さて、明日子供たちは、これでどう遊ぶでしょうか……最近はレゴがドールハウス代わりになってることが多いから、久しぶりに何か組み立ててくれるといいかもなあ。

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Clubhouseで有名人や超巨大roomに飲み込まれず、興味あるroomを探す方法

Clubhouseにハマってるんですけど、最近は、著名人による巨大roomばかりが目立って、どれを聞いたらいいのかわからない、みたいなことがあります。
でも、前のエントリでも書いたように、Clubhouseは、探す仕組み自体はまだそんなに充実していません。

そこで。

僕がよくやってる「roomの探し方」を紹介します。
創業者の話を又聞きした限りだと、Clubhouseの理念とも合致している探し方です。

いろんな肉のポトフ。ボリート・ミストのレシピ

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忘れちゃう前に書かなくちゃ! 先週家族に大好評だった、ボリート・ミストのレシピです。

ボリート・ミスト、むちゃくちゃ美味しいし、作るの超簡単なので、週末料理にオススメ。
ポトフみたいなものなのですが、特徴は、複数の肉を組み合わせること。味が複雑で豊かになります。

●レシピ(4人前)

Clubhouseが消えないために必要な機能を考えた

簡単にClubhouse所感をば。

たぶん今が、僕にとっては一番面白いんだと思う。下手すると何年振りみたいな人たちと会話するのは、とても楽しい。すごく距離が近く感じるので、もはや「会ってる」と言っていいんじゃないかと思う。

一方で、知らない人の会話は、やはり内容次第。これはどの音声サービス、いや、どのコンテンツも一緒だけど。

レコメンデーションがいまいち綺麗に動いていないせいで、今はアプリを開くと、ほとんど知らない人ばかりで内容も興味あるかどうか微妙なroomが、雑に一列に並んで紹介される。
結果、どれを聴いたらいいかわからない、たまたま面白いものに当たればラッキー、という状態になってきている。

となると、Clubhouseの楽しみ方としては、当面は2ホップくらいのソーシャルグラフで繋がった人たちとのトークが楽しみ方のメインになる。Discord+ラジオ的な公開収録の側面もある感じかな?
(だから自分勝手ですが、自分のソーシャルグラフはしばらく活発でいてくれると、楽しめて嬉しいなと思います。)

ただ、このままだと、いずれ消えてしまう気がする。

openpyxlの機能チートシート(初級)

PythonからExcelを操作するopenpyxlっていうモジュールの機能が、コンパクトにまとまってるっぽいのですが、どう考えても秒で忘れそうなので、いろいろな機能を一度に実行するスクリプトを書きました。
printばかりでダルいですが、コードを見ると、チートシートみたいになっていて、機能が一望できるという。

もしお困りの方がいたらご活用くださいー

openpyxlの機能一覧スクリプト:GitHub Gist