リスト内包表記すごいな。8行が1行になった……

だいたい金曜の夜ですかね、Pythonの勉強できるの。
まあ今年は土曜も仕事が入っているので、週末というわけではないのですが……

ところで、先ほど、とあるフォルダの中のテキストファイル(ファイル名が.txtで終わるファイル)の一覧を作ろうと思って、こんな風に書いたのです。

csvから辞書を作る【Python勉強中】【退屈なことはPythonにやらせよう演習】

久しぶりにたっぷりとPythonの勉強に時間をさけました。

やはり30分とかを小刻みにやるより、じっくり3時間くらいやった方が理解度早いような気がします。

とはいえ、「3時間を作る」ために待っているといつまで経っても物事が進まないので、悩ましいですが。

で、いつものように、全く進まない「退屈なことはPythonにやらせよう」に取り組んでいたのですが……

8章に、「各都道府県の県庁所在地」のテストのカンニング防止のために、生徒ごとに違う問題集を作るという、妙なストーリー性のある演習があるのですが、この演習の一番最初が「各都道府県の県庁所在地の辞書を手書き」なのです。

そんな面倒臭いことやってられない!

娘、鬼滅の刃を理解しない

鬼滅の刃が大ブームです。当然その波は我がにも来ております。

ウチには漫画が全部揃っているので、子どもたちは飽きもせず、何度も何度も繰り返し、漫画を読んでいます。

本当に、何十回も読んでいるのです。流石に飽きないのかな?と、不思議になりました。

そこで、熱心に読み耽っている次女を捕まえて、こう聞いてみました。

「何度も読んでも面白い?」

うなずく次女。その瞳は力強く、確信に満ちています。

ふーん、まぁ、子どもはそんなものかな、と納得しかけたのですが、ふと嫌な予感がして、もう少し突っ込んで聞いてみることにしました。

僕:「どういうところが面白い?」

次女:「……」

僕:「……鬼滅の刃って、どんなお話?」

次女:「……」

僕:「もしかして、どんなお話かわからない?」

次女:「……(黙ってうなづく)」

わかってないんだ!

どうもおかしいと思ってたんだ! 他の絵本や本などと違って、あまりにも毎日読んでるから。

いくら面白いといっても、流石にここまでは惹きつけないだろうと思ったんだ!

でもまさか、しっかりとうなづけるほどわかってないとはなー! 最終巻が出てないせいもあるのかもだけど、頭の中でひとつの話としてまとまらないのかなー。

そして、

僕:「……何度も読んでる他の本、たとえば『かくかくしかじか』とか『ダンジョン飯』とかも、わからない?」

うなづく次女。

僕:「わかるのある?」

次女:「……スラムダンク」

スラムダンクはわかるんだ。なるほどな……!

僕:「わからないのは、何で読んでるの?」

次女:「絵が面白いから」

すごいなと思いました。画力だけでも読ませる作品も、わからなくても何度も楽しむ子どもも。

豊かな時間の使い方だな、と思いました。

子どもが「チキン食べたい」と言ったときに意味するもの

ウチの子どもが「チキン食べたい!」と言ったときには、これを意味します。

手羽元のオーブン焼き。

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レシピはこちら→ https://cookpad.com/recipe/887853

Duolingoを100日連続でやったので所感を書き留める

最近、おそらく人生ではじめて、勉強づいています。

きっかけはコロナによる自粛で、通勤時間がなくなった分をどう有効活用しようか、ということだったのだけど、振り返ってみるにそれは本当にきっかけにすぎなかったなと。

世界の進歩が日に日に速くなり、しかもその速度にピッタリ歩調を合わせている人々をSNSなどで目の当たりにできる今、「自分にも、もうひとつかふたつ、なにかまとまったものがないとヤバいのでは?」という焦りが、無意識で日に日に膨らんでいっていたのだろうというのがひとつ。

もうひとつは、特に昨今は、勉強は、工夫すればかなり快適な状態でできるということを知って、前よりも座学が苦じゃなくなったというのがひとつ。

特に、後者は実は僕にとっては大きなハードルでして……

リスト内包表記で多次元リストを作る方法【Python勉強中】

あちこち調べてもドンピシャなものがなかなか見つからなかったし、自分自身、明後日には忘れていそうなので、急いで書き留めます。

何も見ずに書いた「数当てゲーム」【Python勉強中】

先日こんなツイートを見かけて、

急にPythonから入ってプログラミングしだす素人……
データを扱えるようになりたい素人……

まさに僕のことじゃん……

と、少し恥ずかしくなりました。こんにちはいちるです。

さて、そんな僕は、いま、山のどの辺にいるかというと、

いまだにforとかifとかwhileとかの間をうろうろしています。

いやね、違うんですよ。

初心者向けTellus学習コース終わったあとで、何しようかと思った結果、結局、『退屈なことはPythonにやらせよう』をやることにしたんですよね。

この本は、機械学習でもなんでもなく、単にスクリプトとしてPythonを使おう、という本です。
そういうのも一度通っておいた方がいいかなって。

で、ゼロからまた勉強し直しみたいになっているのと、紙のページめくるのがちょっとダルいのと、すごく忙しくなってきたのと、暑いのとで、勉強の進みがノロノロとしているわけですよ。

なので、進歩は全くしていないのですが……

このくらいの「数当てゲーム」なら、何も見ないでも書けるようになりました。

TrueとFalseでこんがらがる[Python勉強中]

今更ながらに、改めて、TrueとFalseが難しい。「今どっち?」ってなります。
例えばこういうときこんがらがりますね。

【コード】
https://gist.github.com/kotoripiyopiyo/cd8ad49ae6e200c328a1e61543dda803

上半分は「空文字はFalse」のルールに基づいたもの。
not空文字がTrueになるから、実行して、空行を送ると、再度「名前を入力してください:」と聞かれます。

でも直感的には……というか、直感が働かず、「ん? ん?」ってなります。

浮動小数点かround()の深みを覗いてしまった【Python勉強ちう】

round()という、四捨五入っぽいことをする関数をいじっていて、不思議な結果に気付きました。
具体的にいうと、

round(10.50001)
11

なのに、

round(10.50000000000000000000000000001)
10

なのです。

どうやら、何桁目くらいからか、結果が変わる様子。
同じ計算をしているのに。

そこで、こんなコードを書いて、何桁目から11が10になるのか、調べようとしました。

【コード】 https://gist.github.com/kotoripiyopiyo/64598757885cae50537d870d424198d1#file-gistfile1-txt

しかし……
結果は想像の斜め上をいくものでした。こんな感じ。

[Python勉強中] 祝!最初の壁を乗り越えた!

超頑張った! 久々に自分に感動しました。

何に感動したか?
自分で決めた目標、「『Tellus×TechAcademy初心者向け Tellus 学習コース』で、Pythonと機械学習の基礎をゼロから勉強する」をやり遂げたことです。

そもそもプログラミングを今さらやろうと思ったのには、いくつか理由がありました。