リスト内包表記で多次元リストを作る方法【Python勉強中】

あちこち調べてもドンピシャなものがなかなか見つからなかったし、自分自身、明後日には忘れていそうなので、急いで書き留めます。

何も見ずに書いた「数当てゲーム」【Python勉強中】

先日こんなツイートを見かけて、

急にPythonから入ってプログラミングしだす素人……
データを扱えるようになりたい素人……

まさに僕のことじゃん……

と、少し恥ずかしくなりました。こんにちはいちるです。

さて、そんな僕は、いま、山のどの辺にいるかというと、

いまだにforとかifとかwhileとかの間をうろうろしています。

いやね、違うんですよ。

初心者向けTellus学習コース終わったあとで、何しようかと思った結果、結局、『退屈なことはPythonにやらせよう』をやることにしたんですよね。

この本は、機械学習でもなんでもなく、単にスクリプトとしてPythonを使おう、という本です。
そういうのも一度通っておいた方がいいかなって。

で、ゼロからまた勉強し直しみたいになっているのと、紙のページめくるのがちょっとダルいのと、すごく忙しくなってきたのと、暑いのとで、勉強の進みがノロノロとしているわけですよ。

なので、進歩は全くしていないのですが……

このくらいの「数当てゲーム」なら、何も見ないでも書けるようになりました。

TrueとFalseでこんがらがる[Python勉強中]

今更ながらに、改めて、TrueとFalseが難しい。「今どっち?」ってなります。
例えばこういうときこんがらがりますね。

【コード】
https://gist.github.com/kotoripiyopiyo/cd8ad49ae6e200c328a1e61543dda803

上半分は「空文字はFalse」のルールに基づいたもの。
not空文字がTrueになるから、実行して、空行を送ると、再度「名前を入力してください:」と聞かれます。

でも直感的には……というか、直感が働かず、「ん? ん?」ってなります。

浮動小数点かround()の深みを覗いてしまった【Python勉強ちう】

round()という、四捨五入っぽいことをする関数をいじっていて、不思議な結果に気付きました。
具体的にいうと、

round(10.50001)
11

なのに、

round(10.50000000000000000000000000001)
10

なのです。

どうやら、何桁目くらいからか、結果が変わる様子。
同じ計算をしているのに。

そこで、こんなコードを書いて、何桁目から11が10になるのか、調べようとしました。

【コード】 https://gist.github.com/kotoripiyopiyo/64598757885cae50537d870d424198d1#file-gistfile1-txt

しかし……
結果は想像の斜め上をいくものでした。こんな感じ。

[Python勉強中] 祝!最初の壁を乗り越えた!

超頑張った! 久々に自分に感動しました。

何に感動したか?
自分で決めた目標、「『Tellus×TechAcademy初心者向け Tellus 学習コース』で、Pythonと機械学習の基礎をゼロから勉強する」をやり遂げたことです。

そもそもプログラミングを今さらやろうと思ったのには、いくつか理由がありました。

[Python]ダサいコードを書き直し、半分のサイズにする

こういうgifアニメを作ったのです。


Rocket_anime

最初は配列とかfor文とか使って、短く書こうと思いました。
しかし、プログラミングに詳しい人も詳しくない人も何を言ってるかわからないと思いますが、配列の中に配列を入れることができず、何を試してエラーが出て……

むなしく1時間2時間3時間と過ぎていき……

結果、悔し涙に頬を濡らしながら、格好良くまとめるのは諦めて、ダサすぎますが全部普通に書くというコードにしました。
どれだけダサかったか? こんな感じです。上から順番に1行ずつ実行されるだけ、というレベルのダサさ。

https://github.com/kotoripiyopiyo/python/issues/7#issue-653340988(コード部分45行)

モヤモヤを抱えながら寝て、起きて、しばらくすると、友人のCHEEBOWさんから、

「同じ処理をしている部分を関数にまとめてみるとよいのかも」

という、天啓のようなアドバイスをいただきまして。

関数にまとめる!!!
すっかり忘れてた! そういえばそんなこと、教科書の最初の方に書いてあった!

池上の古民家カフェ「蓮月」にて、AppleのHomepodが超有能なことを体験する

池上の古民家カフェ「蓮月」では、まあまあ広いスペースのどの場所でも、ジャズが静かに流れています。

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このBGM環境が、隅っこに置かれているAppleHomePod一台で実現されていて、びっくりしました。

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● HomePodの技術のスゴさ

ほら、HomePodって、あまり話題にならないじゃないですか? 僕も忘れてたし。

でもこれ、据え置きスピーカーとして超優秀なんじゃないでしょうか? もしかして。
音量を絞ったままで、部屋の隅々にまで音楽を流れるのって素晴らしい。むやみに音量上げなくていい!

HomePod公式ページでは、こう説明しています。

超簡単、美味しい、ヘルシー「玉ねぎの酒蒸しパスタ」のレシピ

あっぶない! ほとんど忘れかけていました。
先週末のランチに作ったオリジナルレシピ、完全に大脳新皮質から失われる前に、ここに書き留めておこうと思います。

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●「玉ねぎの酒蒸しパスタ」のレシピ(2人前)

何がなんでもfor文を使ってみる[Phthon勉強中]

なんかもにょもにょいじってたらできた……

今回は、こんな画像をPythonで作りました。オリジナルのロケット画像を、赤だけにしたり、白黒にしたりして、くっつけて並べた感じです。

Rockets

いつもの「Tellus×TechAcademy 初心者向け Tellus 学習コース」で学びました。でも以下のコード、なんか繰り返しに見えるところが多かったので、for文でまとめられないかなーと、この1週間ほどあれこれいじってたんですよね。

初挑戦、本気で肉を焼いてみた(野菜スープのレシピもおまけ)

僕は、料理は結構やるのですが、本気で肉を焼いたことはありません。

肉って、ちゃんと焼こうとすると、すごく難しそうじゃないですか?
肉焼き道みたいのがあって、道具、時間、温度、一連の流れなど、さまざまなトラップがありそうだし。

友だちに肉焼き名人がいるのですが、やっぱり、上手い人が焼いた肉は、異常に美味しいんですよね。口に入れた瞬間「うまっ!」と声が出るくらい。

なので、肉焼きからは逃げる人生を送っていたのですが、料理の経験も積んだ今、そろそろいいんじゃないかと思って、調べたり友だちに聞いたりしたんです。

結論としては、「低温調理」という必殺技を除けば、とりあえずこんな感じのレシピがベストかな、と。

【材料】
・牛肉(たぶんどの部位でもいい。サーロインとか)厚さ3cm
・塩
・デジタル温度計

【作り方】
1. 肉を30分〜おいて、常温に戻す
2. 軽く、本当に軽く、塩を振る
3. フライパンを強火で熱する
4. 油を引き(牛脂だとベストだけどなんでもいい)、中火に
5. 肉を投入。30秒〜1分
6. 表面がいい感じに焦げたら、裏返す。30秒〜1分
7. 温度計で中心部の温度が48度くらいになっていたら、フライパンからとりだし、アルミホイルに包む
8. アルミホイルにデジタル温度計をぶっ挿し、中心部の温度を測る。53度〜63度くらいになったら、そこから10分〜30分置く

【要点】
・大事なのは「肉汁を内部に閉じ込めること」。だから最初に表面を固める
・その後は余熱で火が通る。53度でアミノ酸分解が進みつつ柔らかさは保たれる

なるほど……これはどっかで何か間違えるだろう!

心配な気持ちを抱えたまま、スーパーで、オージービーフのお値段40%引きのやつを購入。
厚さが3cmじゃなくて1cmで、さっそく誤算ですが、人は自分の持ってる武器で戦わなくてはいけないのです。

デジタル温度計もニトリで購入済み。買ったのはこれ。

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「差し込んでなかみの温度がわかる」とか、まさに僕が欲しい機能をピンポイントでアピールしていたので、迷わず決めました。

準備は整った。さあ、焼きはじめます。

肉を常温に戻し、塩を降って、フライパンに肉を放り込みました。
すると、いきなり、

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ジュワワーッと肉汁が飛び出してきましてね!
なんで!? 聞いてないよ!
「肉汁を閉じ込める」ことこそが肉焼きの要点だというのに!

一番やってはいけないことをしでかしてしまいました。
失敗」の二文字が頭をよぎります。