入試前に不合格通知を受ける at 同志社大


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この通知を受け取った学生たちの、落胆と不可解が、まるで目で見て触れるくらいリアルに感じ取れます。

 

asahi.com:同志社大 入試前、誤って「不合格」 420人に通知 より:

 同志社大(京都市上京区)は1日、工学部の入試の実施前に誤って受験生420人分の不合格通知を郵送していたと発表した。受験者の合否リスト作成の際に手順を間違ったという。同大は謝罪文を送付した。

 同大によると、工学部の試験は2月28日に実施された。大学側はあらかじめ合否を高校や予備校に通知していいかどうかを受験生に聞いているが、このうち通知を承諾した受験生について、24、25両日、高校235校と予備校11校に誤って郵送したという。

 通知には名前、受験学部・学科が書かれ、「不合格」に印が付けられていた。本来は、合否発表後の3月下旬に送ることになっていた。


 
 
「試験受ける前に不合格通知」ですよ。不吉なことこの上ないですね。

学生も、
 
 
 
ええっ!? 不合格!?
 
残念! ガックリだー!!
 
あれ……でも待てよ……
 
なんで今、不合格通知が……
 
そう言えばまだ試験してないじゃん!?
 
 
 
と、かなり忙しい感情の変化を経験されたことでしょう。全く最近の大学はブラックジョークが好きですね。

まあいいんです。所詮学生なんですから。若いうちの苦労は買ってでもしろです。とか、妙に学生に厳しい小鳥だったりします。頑張ってね。
 
 
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