「物は言いよう」なのだなあという瞬間を目撃する


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子供の前で、なんとか危機をくぐり抜けているお父さんを見るのは、気持ちが良いものです。

今日の夕方ごろ、某ジャスコ付近での出来事です。

僕の目の前で、小学生くらいの女の子を連れたお父さんと、明らかに水商売系のロシア人女性3人組が、すれ違いました。
 
 
すれ違いざま、ロシア娘たちは、お父さんに向かって、とても親しげな笑みを浮かべて、

ロシア娘:「ハァ~イ♪」

と手を振りました。
 
 
娘は、不思議そうにお父さんに尋ねました。

娘:「ねえねえ、あの外人さんたち、友だち?」
 
 
お父さんピンチです!
今まさに、年端の行かない娘の前で、自分がロシア人パブの常連であることが、バレようとしています!
 
 
どうする、お父さん!?
 
 
 
 
ドキドキする僕の目の前で、お父さんは、まるで動じずに、娘に向かって、こう言いました。
 
 
 
父:「うん、この辺りにね、外国の人ばかりの、お酒を飲む店があってね、お父さんも時々行って、英語の勉強をしてるんだよ」
 
 
 
物は言いようです! 娘は、「へぇ!」と、お父さんを少し見直したような声を出していました。
 
 
 
いやぁお見事。こういうののことを、本当の危機管理術と言うのでしょうね。
 
 

危機管理―リスクマネジメント・クライシスマネジメント
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4 読むとたしかに!

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