KRUMPとエヴァンゲリオン


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こんにちは。最近、目覚めている時間のほとんどは、KRUMPのことを考えています。KRUMPは、映画「RIZE」で取り上げられてた、踊りのジャンル……というか、ひとつの表現手法です。ここでたくさん動画が見れます。小さな町ではじまったマイナーなジャンルであるKRUMPには、振り付けなんかなくて、あれは踊りというよりも、エネルギーの爆発であり、言葉にならないメッセージなんです。日本のダンスシーンにありがちですが、変に解釈して「KRUMPの基礎はこれ」とかやっちゃったり、技術を競ったりっていう類のことは、どうもNGな気がします。その辺のとらえどころを間違ってないバトルゾーン、どっかで定期的にやってないですかね。参加したいんですけど。そうそう、KRUMPで扱われている爆発は、実際のKRUMPERによると、「日常で起こる様々な問題が、どうすることもできない怒りを、いかに中和させ、クリエイティブなものに変換し、表現するか、っていう作業になるんだ。ネガティブなモノをポジティブなモノに換えて、出すっていう…。」という種類のものらしいんです。だから、ゲットーのない日本では、日ごろ鬱憤を抱えているサラリーマンこそ、KRUMPを踊るにふさわしい人々だと言うことができると思います。ホリエモンとかもKRUMP踊ればいいのに。こういう格好して。

 
さて。

 
全然関係ないのですが、今、エヴァンゲリオンのことを考えています。
結局、シンジはアスカに、どう接するべきだったんですかね?

 
僕の解釈だと、エヴァンゲリオンの中で、あの2人は、

シンジ:思春期の少年らしく、可愛い子になら誰だって本気で惚れる。リビドー爆発寸前。でもその処理の仕方がわからなくて、だからアスカにどう接していいのか判らない。

アスカ:プライドが高く、能力もあるのに、シンジにどうしても勝てないのが、悔しくて仕方がない。

という関係だったと解釈しているのですが、さてそんなとき、シンジはアスカにどう接したら良かったんでしょう?

下手に優しくすれば、アスカの悔しさが膨れ上がるだけだし、
無視してたら、いつまでたってもシンジの望む状態にはなれず、ずっと仲互いしたままだっただろうし、
変に大人ぶった対応をとっても……いやシンジはとれないか、でも、たとえ取ったとしても、アスカは反抗期のような態度を取っただろうし、
わざと負けて見せたりしても、それで仲良くなるなんてなさそうだし。

 
変則的な、ヤマアラシのジレンマ。
世界で2人きりになっても、まだ解消されない溝。

 
あれは相当キツい状態ですね。自分だったらどうしただろう? 思わず考えこんでしまいます。

 
変な記事。全く何がなんだか判らない。でもこのまま勢いで公開。

 
 
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