日本を良くする結婚式


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広告は以上です。

あるセリフが、名言になるかどうかは、
タイミングによって決まるのだと思います。

 
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先日、友人の結婚式がありました。

宴もたけなわ、とうとう最後の、
新郎新婦からの挨拶の時間となりました。

 
 
大勢の人たちが、2人を囲みます。
BGMも消え、会場内はシーン、と、静まりかえりました。

2人の幸せオーラと、周囲の人々の祝福オーラが、
満ちていきます。

新郎は、心持ち緊張した表情で、マイクを取り、
今、自分が一番何を言いたいかを少し考え、

 
それから、堂々とした声で、こう言いました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新郎:「みなさん、これからも一緒に、日本を良くしていきましょう!」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何の決起集会!?(lll゚Д゚)
いや、確かに日本は大事ですよ。それ間違いない。
今日の面子は何だか凄いことも間違いない。

でも今日くらいは、日本の現状忘れて、
自分たちが主人公でいいんじゃないかなー、なんて……

 
と、心のメモ帳に書き留めていたら、
次は、新婦の挨拶の番になりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新婦:「私は日本とか大きいことはわからないので、とにかく良い家庭を築いていきたいです」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
できた嫁だなあ( ´∀`) 
新郎にピッタシだと思いました。

 
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新郎は、いまどきの日本では珍しい、
ウェットホットな人なんですよね。
いつも軽く前のめり気味というか。いい意味で。

それに、海外生活が長かったので、
すごく愛国者になってるんです。ウヨじゃありませんが。

加えて、ダンス、語学、経営、IT、デザイン、体力、
なんでも世界クラス

そんなスーパーマンめいた彼と結婚する人は、
どんな人なのだろうと思っていたんですよね。
互いの長所短所が、凹凸のように咬み合わないと、
いくら好きでも条件が整っていても、
なかなか結婚まではいかないじゃないですか。

でも、今日、なるほど納得しました。
見事な2人1組っぷりでございました。

 
そんな彼らを、僕はこれからも応援していきたいと思います。
環くん理恵さん、結婚おめでとう。

 
 
髪結いの亭主
監督: パトリス・ルコント

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