見た目がコミカルであるという武器


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

Bashar2007120301

 
先日結婚した須藤元気さんが、宇宙人と対談した本が出たそうです。

読んでみたのですが……万人には合わないと思いますが……超内容がブッ飛んで完璧イルで、しかも異常にポジティブで、妙に面白かったんですよね。
こういうのを変に信じたりせず、ニュートラルな気持ちで軽い気持ちで楽しめる人には、良いと思います。元気が出るようないいことも言ってるし。

さてこの対談、実際には、須藤元気が宇宙人「バシャール」と直接対談したわけじゃなくて、ダリル・アンカという人にバシャールが乗り移ってしゃべってるんだそうです。
で、この「自分にはバシャールが乗り移っている」と主張している人を実際に見てみたいと思って、少し動画を漁ってみたのですが……

 
 
 
●普段の彼

 
 
●バシャールが乗り移ってるときの彼

 
 
 
確かに宇宙人だわ。
なにこのマンガのキャラみたいなの? インタビュアーも思わず笑っちゃってるじゃない。

須藤元気も後書きで言っているのですが、この種のシーンの人たちって、なんかパッと見、直感的に不健康な、感じの悪いバイブレーションが出ているような気がするんです。だからあんま関わりたくないと思ってしまいます。

でも……ここまでコミカルだと、信じるかどうかとは別に、この人自身に敵意は感じなくなりますね。
見た目がコミカルだってのは、武器になるんだなあ。

 
 
バシャール スドウゲンキ
須藤 元気/ダリル アンカ (著)

[Amazonで詳細を見る]

Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。