言い間違うことによって、本質を突く


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Secondlife2008020801

 
人々がネットに、あるいはネットの将来に、本当は何を求めているのか。
ふとした言い間違いから、昨夜、その秘密を垣間見てしまったような思いがします。

 
昨日は、某ネット企業の僕の元同僚と飲んでいたんです。仮にAさんとしておきましょうか。
食も呑もすすみ、だいぶ発言が適当になってきた辺りで、ネットの最新サービスの話になりました。

A:「今ってどういうのが流行りなんでしょうね」

僕:「メディアタイプでいうと、テキストと動画なんじゃない? どっちかか組み合わせか」

A:[んー、テキストか動画かあ……アレはどうなんでしょうね?」

僕:「あれって?」

A:「ほら、少し前にメディアとかに出まくってた……えっと……あの……

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セカンドワイフ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セカンドライフだよ!
何その欲望ポロリ!? 確かにセカンドライフ内には、普段の人間関係とは違う恋人や伴侶を持って日々乱交パーリーに励む人たちが多いとは聞くけど!

全くびっくりしましたよ……でも、セカンドライフは日本では下火ですが、マーケティング的観点からすると、「セカンドワイフ」と改名した方が、もしかしたらセカンドライフの本質を突いちゃってて、人気が再燃するかもしれないですね……

 
 
セカンド・ワイフ (集英社文庫)
吉村 達也 (著)

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