日常にエレガンスな要素がないということについて


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野宮真貴のライブ
エレガンス中毒」に
行って来ました。

想像してたより
ずっとポップでエンタティメントで、
親しみやすくて、
そしてエレガントで完成されていて、
音質もクリアで、最高でした。

僕は元から野宮真貴の、
あのホーンのような、
湿ったところの全くないポップそのものの声
大好きなのですが、
今回のライブで、
その独自性や世界観もまとめて好きになりました。

 
Eleganceholic20080405
 
 
 
 
 
そして観終わったあと、ふと思ったのですが……

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕の人生には、
エレガンスな要素が
全然ない(゚Д゚;)
もしかしたら僕は、今まで一度も
「へー、エレガントで素敵だねー」
という言葉を発したことがないかもしれません。

言ったことがないということは、
思ったことがないということ。

そして、思ったことが現実になる、と
最近よく言われています。

日常生活の中で、いつも
「あ、これは美しいわね」
とか
「これはエレガントね」
とか思いながら生きている人は、
その人自身も美しくエレガントになっていく
でしょうし、

僕みたいに、いつも
「これ変で面白いなあ」
とか
「これネタにしか思えないな」
とか思いながら生きている人は、
どんどんその人自身が変で面白いネタ系の人になっていってしまうのでは
ないでしょうか(泣)?

 
それは人生的に、
相当ヤヴァい気がしてなりません。
さっそく僕の生活にエレガンスを取り入れようと、
今日は午後いっぱい、
ジュエリーショップとかをウィンドゥショッピングし続けてました。
明日も表参道とか代官山とか散策しようと思います。

 
 
 
ま、それはさておき、
エレガンス中毒はかなりオススメです。
明日も表参道スパイラルホールでやっているので
(たぶん昼の2時くらいから)、
興味があったら行かれてみてはいかがでしょうか?

 
 
エレガンス中毒ぎりぎりの女たち
野宮 真貴 (著)

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