奈良関係のイラストは、その全てが、いずれ鹿の角を生やしたアレになってゆく


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代官山駅近くにある「奈良県代官山iスタジオ」の前を通ると、いつも思うことがあるんです……

 
Nara2008050701

 
ここのキャラクターたちも、いつか鹿の角を生やしたアレに差し替えられるんだろうなあ、って……


 
Nara2008050702

 
今のイラストは「奈良絵」と呼ばれるものだそうです。以下公式サイトの説明より。

赤膚焼に描かれている「奈良絵」の伝統的な構図やユニークな人物描写を踏まえ、奈良絵の持つほのぼの感に見合った、ゆったりとした表現のものにしました。 奈良絵は、室町時代から江戸中期にかけて作られた、お伽草子を中心に古物語・謡曲などを題材とした彩色肉筆の絵本の挿絵で、興福寺などの絵仏師が描いたものとの説もあります。 看板の奈良絵は、赤膚焼窯元 尾西楽斎先生からご提供いただきました。

古代のゆっくりとした時間の流れを感じさせて、色も柔らかくて、癒し系でいいイラストですよね……
もったいない……

 
諸行無常でございます。

 
 
遮那―水のながれ光の如く
雲龍 (著)

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