民族としての強さを問われるハード・キャンディ


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

そういえば、先日は、
もうひとつの無理体験をしたのでした(1つめはこっち

 
 
それはHMVにいたときのこと。

僕の隣で、大学生くらいの男の子2人が、
マドンナのニューアルバム
ハード・キャンディ」を、
つくづくと眺めていたのです。

マドンナは今年で御年50歳
しかしそんなことは意にも介さず、
艶女(アデージョ)ですら淑女に見えてしまうような
アグレッシブさをみせています。

表ジャケ写真はこんな感じ。

 
Madonna2008052301

 
男の子は黙ってそれを見つめ、
そして裏返しました。

裏ジャケ写真はこんな感じ。

 
Madonna2008052302

 
しばらく見た後、その男の子は、
隣の友だちを見もせずに、
力なく、こう呟いたのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「……無理だよなぁ……」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんかすごくわかる!
いったい何が無理なのか、
その細部においては
僕とその男の子の間には
いくつかの違いが見受けられるでしょうが、

でも大まかには、その無理さ加減は、
すごく理解できる、そんな気がするのです。

しかし心の中では、このジャケ写真を見て、
「うぉっ! イイ女だなあ!」
と思えなければ、
これからの国際社会では生き残っていけないという
危機感も感じているのです。

きっとその男の子も感じているのです。

 
 
もっと強くなろう、頑張ろうね、お互いに。
そう僕は心の中で呟きました。

なお、アルバム自体は最高です。
曲もいいし音質もいいです。

 
 
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代 (著)

[Amazonで詳細を見る]

Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。