G戦場ヘヴンズドア


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ある日、けんすうからこれをいただきました。

 
Gsen2009041501

 
名前を知ってるだけだった「G戦場ヘヴンズドア」。
先週土曜日の夜3時くらいに、
寝る前にちょっとだけ触りを読もうとページをめくり、

気がついたら朝の7時まで熟読していました。

そういう作品です。
全3巻という短い物語の中に、
いろんな種類の人間模様心理的葛藤
これでもかとばかりにテンコ盛りに詰め込まれていて、

ややリアリティに欠け、突っ込みどころが多いものの、
それが問題にならないくらい、熱い熱い
グイグイと作品世界に引きずり込まれます。

主人公やその周りの人たちが、
うらやましくないんだけど、うらやましい。
自分が本当にやりたいことを見つけてしまって、
どんなにしんどくても、その険しい道を歩かざるを得ない、
そんな人たちが出てくる漫画です。

僕が特に好きなのは、このシーン。

 
Gsen2009041502

 
どういう文脈で出てきたセリフと涙なのかは、
読んでからのお楽しみ。
個人的な思い出とダブって、
思わず涙腺が緩みかけました。
朝の6時半くらいだったかなw

 
けんすう、いい漫画をありがとう。
熱い漫画が好きだったり、
最近ちょっとドンヨリとしている方は、
ぜひ一度読んでみてください。

ただし、寝る前に読みはじめるのはやめた方がいいです。
僕みたいな目に遭いますよ。

 
 
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出演: ティル・シュヴァイガー, ヤン・ヨーゼフ・リーファース 監督: トーマス・ヤーン

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