アンパンマンは肉塊のようであってはならない


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アンパンマンには、自分のを食べさせるという、恐ろしくシュールでマニアックな設定がありますが、だからこそ、かじられた痕は肉片のようであってはならないと思うのです。
このおもちゃを夜中に道端で拾ったときは、あまりにスプラッタぶりに、思わず恐怖の泣き声をあげそうになりましたもの。

Anpanman2010102001

別の角度から見てみましょうか?

Anpanman2010102002

恐らく持ち主の子供にかじられたのであろう頭が、まさに血のザクロとも言うべき毒々しい色で染まっています。

先日、映画から抜け出してきたような超絶イケメンがいることで有名な、吉祥寺郊外のビストロに行った帰りに見つけたものです。
なんでよりによって中のスポンジが真紅なのか。そしてなんでよりによってコイツをかじっちゃったのか。

もし将来シェフになることがあったら、アンパンマンの顔の形に切ったレアステーキをメニューに載せようと思います。

 
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