ダメでした…… 映画「おおかみこどもの雨と雪」 ★☆☆☆☆


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Wolfchildren20120801

非常に評判も高いし、個人的にも細田守監督の前作「時をかける少女」「サマーウォーズ」は大好き。
期待して観ました。

感想としては……残念ながら個人的には気に入りませんでした。

不思議です。脚本はよくできているし、映像も美しい。
何がダメだったんだろう。本当は「良かった! 泣いた!」とか言いたいのに、全然逆でした。
もしかしてダメなのは自分の方なのではないか。ああ、自分が悪いのだ。帰りの電車の中で自分を反省し、自問自答しましたよ……

自分がリアルに子育て中なので、育児や子供のいる生活については、アラに敏感になってはいるんだと思います。
あと僕は昔から「身勝手な男が問題を起こす」系が苦手です。そして今回の作品では、出てくる男出てくる男、ことごとく身勝手で、そこが癇に障りました。
これらが気になって気になって、素直に感動できなくなったんだと思います。

脚本も映像もすばらしいだけに、そもそものストーリー自体が受け付けられなかったのが、残念です。僕には合わなかった、ということなのでしょうね。
一緒に観に行った人も素敵な人たちだったので、その人たちと感動を分かち合えないのも、残念でございます……

予告はこちら。

最後に、dis(批判)点を列挙ておこうと思います。
ネタバレになりますので(観た人だけわかるように多少ぼかしてはありますが)、気になる人は読まないでください。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とにかくまずコンドームはつけようよ。まだ学生なんだしさ。子供できたらどうすんの。だからあーあ……
もちと慎重になるべき。もう自分一人の身体じゃないんだから。だからあーあ……
あの無愛想は何? 自分一人で生きてるとでも? 甘えでしょ。
まず年頃の少女の体臭をネタにしたことを謝りなよ。そこ一番謝るポイントだよ。
男なら、結婚相手に子供がいたらちゃんと面倒見るべき。勝手すぎるでしょ。
少しはちゃんと自分の気持ちを説明しなよ……お前を心配してくれてるお母さんが可哀想だろう……

ぜぇぜぇはぁはぁ……

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