ジブリによるヱヴァQ特集読んだ


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ジブリが発行しているフリーペーパー「熱風」が、ヱヴァンゲリヲンQの特集をしているというので、ダッシュで奪取してきました。

Evaq20121212

基本的には、ヱヴァの中身の話ではなく、その周辺についての話がメインでした。まあ謎解きや解釈は視聴者側に任せてくれればいいですしね。
以下のような特集が組まれていました。

● ヱヴァ公式ライターの氷川竜介さんによる、制作周りについての記事
● 庵野監督の奥様の安野モヨコさんによるマンガ「カントク不行届Q」
● 庵野監督助手である轟木一騎さんによる、斬新で実験的な宣伝企画の話
● 盟友、樋口真嗣監督による、庵野さんの距離感とか仕事の進め方とかの話
● ヱヴァのエグゼクティブ・プロデューサー、大月俊倫さんによる謎のエッセイ

……メンツが豪華過ぎるだろ!!!
これでフリーペーパーとか!!!さすがジブリ!!!

個人的には、大月さんの謎のエッセイが妙に心に残りました。
全然ヱヴァと関係ない話なんだけど、根底に流れるトーンにヱヴァと共鳴するものを感じる、というか……

このエッセイのタイトルを脳内で「シンジ50歳」と変換して読むと、なにか非常にピンとくるものがありまして。

やはりヱヴァンゲリオンというのは、一番最初の所信表明で庵野監督が言っていた通り、

「エヴァ」はくり返しの物語です。
主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。
わずかでも前に進もうとする、意思の話です。
曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。

ということなのでしょうね。
そう考えると、Qのあの謎な展開も、スムーズに受け入れられる気がします。

熱風は定期購読もできる他、日本各地の書店でも配本しておりますので、読みたい方はダッシュして奪取してください。
僕は新宿タカシマヤ隣の紀伊国屋でゲトりました。

追記:2013年1月31日まで、pdfで配布するそうです! ゲット逃した方はぜひご覧ください。

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