小鳥ピヨピヨ

書きとめておきたい印象的な出来事を

正しいマシュマロの焼き方が予想外すぎた

Kiyosato20130910oh04

 

わたくし、過去の自分を猛烈に反省しなくてはいけません。

 

今まで何度となく、キャンプファイヤーやバーベーキューをして、あるいは暖炉の火で、マシュマロを焼いてきました。
なんなら、いい雰囲気にすべく、小枝を拾ってきて、そこにマシュマロを刺してあぶったりしていました。

 

でも、でもですね。

 

間違っていたんです。
僕のマシュマロの食べ方、もう、どうしようもなく間違っていたんです。

 

今まで僕は、マシュマロって、火であぶって、焼き鳥みたいにホクホクと食べるんだとばかり思ってました。
あるいは焼かないで、フワフワのものをそのまま食べるんだとばかり思っていました。

 

しかし、本当は、もっと楽しい食べ物だったのです。

 

詳しい説明は後回しにして、まずは以下の動画をご覧ください。
これが「正しいマシュマロの食べ方」でございます。

 

 

 

この動画は何をしているのか? 以下、説明します。

 

  1. マシュマロの表面をあぶる。「煙が出てきたらちょっと回してまだ焼けてないところを焼く」を繰り返す。
  2. 周囲を一通り焼いたら、表面が冷えるのを待つ。
  3. そっとつまんで、優しく引き抜く。すると! まるで脱皮するかのように、焼いた表面だけが抜ける
  4. 残った部分をあぶるべく、また1に戻る。

 

このように、1つのマシュマロで、大体3回くらい、焼いて食べるのだそうです。

 

知りませんでした……想像だにしませんでした……
常識なのかもしれませんが、でも、少なくともボーイスカウトでは、僕はこんなこと習いませんでした……

 

これを教えてくれた清里カントリーイン オーチャードハウスのオーナーによると、マシュマロというのは、元々は保存食なのだそうです。

 

保存食にありがちなこととして、作ったばかりのときは柔らかいのだけど、置いておくとどんどん堅くなる。
それをクリスマス時期に、暖炉の火であぶって柔らかくして、食べたのだとのこと。

 

今では技術が進歩してマシュマロはずっと柔らかいですが、それでももちろん、この焼き方で食べることはできます。

 

このマシュマロをスルリと抜くのが、また楽しいんです。「あぶる」「抜く」のコンボが楽しくて、ついつい何個も何個も食べてしまいます。

 

家のガスコンロでもできます。機会があったらやってみてください。
最初抜いた時は「おおおっ!!!」とテンション上がりますよ。

 

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